徳川家のくらし
展示風景
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会場入り口 |
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| 濃梨子地扇面散蒔絵文箱(ノウナシジセンメンチラシマキエフバコ)。ふんだんに金粉を使用し、扇を散らした蒔絵の技法による文箱。文箱(フバコ)とは手紙などを入れておく手箱のこと。 | |
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手前の屏風は「物語図屏風」(藤原広長筆)の内の右隻(ウセキ)部分。この屏風は水戸徳川家伝来の品で、戸定邸で使用されていた。左隻は今回の展示期間の後半に展示予定。 |
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展示会場では、徳川家の暮らしと共に、1867年パリ万博関係資料も一部展示されている。写真は、昭武がパリから帰国するに際して持ち帰ったもの。日本へもたらされた本格的な西洋彫刻としても、ごく初期のものに属するだろう。 |
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