徳川昭武・慶喜兄弟と松戸
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左側の写真は、徳川慶喜が明治二十六年から三十年にかけて撮影した静岡の写真です。白黒写真の上に絵の具で着色が施されています。正面の写真は、昭武が明治四十年頃撮影した松戸の写真です。 |
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壁面ケース内の様子。慶喜の父、斉昭の書、慶喜自身の書、慶喜撮影の明治の戸定邸客間の様子などを展示しています。 |
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昭武が将軍慶喜の名代(みょうだい)として派遣された、一八六七年パリ万博の様子を展示するコーナー。パリ万博会場の写真の前に、昭武が持ち帰った双眼鏡、晴雨計、昭武がかぶっていた陣笠、同じく着用の陣羽織などを展示しています。 |
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