平成23年度の展覧会予定
通常展 徳川昭武が歩んだ幕末・明治
会期
- 平成23年6月19日(日)まで ※ 終了しました。
内容
- 今年、没後100年にあたる徳川昭武と兄慶喜にまつわる多種多様な資料を、1867年パリ万博、戸定邸で使われていた美術工芸品、共通の趣味であった写真などのコーナーに分けて展示します。
夏期展 徳川昭武のみた明治のまつど
会期
- 平成23年7月16日(土)から9月11日(日)まで ※ 終了しました。
内容
- 今からおよそ百年前、徳川昭武は現在の松戸市周辺を撮影して歩きました。この展覧会では、当時の風景や生活を写した写真を小中学生にも理解しやすいように展示します。
企画展 徳川昭武の屋敷 慶喜の住まい
会期
- 平成23年10月8日(土)から平成23年12月27日(日)まで ※ 終了しました。
内容
- 最後の水戸藩主であった徳川昭武の手許にあった水戸城の詳細な御殿図面は、同藩の当時の最重要機密情報であり、これまでも、多くの専門家が探索しながら見つけることができませんでした。この資料を中核に、水戸城御殿、水戸藩上屋敷、水戸徳川家本邸、そして戸定邸などの昭武の屋敷、彼と終生に渡って親交があった兄慶喜が住んだ二条城、京都旅館、明治になってから住んだ屋敷に関する資料を一同に展観します。
大政奉還の現場となった幕末の二条城の古写真、德川慶喜が大政奉還を朝廷に申し出た建白の写(うつし)[初公開]も見所です。
この企画展は、入館料が下記のとおりに変わります
- 一般300円(240円)、高校生大学生200円(160円)
- 戸定邸との共通入館券はそれぞれ一般360円(300円)、高校生大学生240円(200円)、中学生以下無料
※ かっこ内は20名以上の団体料金
通常展 徳川昭武が歩んだ幕末・明治
会期
- 平成24年1月28日(日)から平成24年6月17日(日)まで。
内容
- 徳川昭武と兄慶喜にまつわる多種多様な資料を、1867年パリ万博、戸定邸で使われていた美術工芸品、共通の趣味であった写真などのコーナーに分けて展示します。
戸定邸(国指定重要文化財)の公開
公開日
- 開館日には、常時公開しています。
戸定邸について
- 最後の水戸藩主であった徳川昭武の屋敷。1884年(明治17年)建設、木造平屋一部2階建。大名の下屋敷の面影を色濃く伝える近代和風建築として、全国的にも貴重なものです。庭園は、ゆるやかな起伏のある芝生に丸い樹木の刈り込みを配する和洋折衷式庭園の初期の作例です。西側眼下には江戸川、大気の状態がよければ富士山を見ることができ、平成17年11月には、関東の富士見百景の一つに選ばれました。
- 戸定邸は、1986年付属庭園と共に、千葉県指定名勝になり、2006年7月5日に歴史的価値が高いことが認められ、建物8棟が国指定の重要文化財となりました。また2007年2月16日には戸定邸が建っている戸定が丘歴史公園が「日本の歴史公園100選」の一つに選ばれ、2008年11月20日には、「ちば遺産100選」の一つに選ばれました。
開館時間
- 9時30分から17時00分まで(入館は16時30分まで)
休館日
- 月曜日(祝日の場合にはその翌日)、12月28日から1月4日まで
※展示替え作業のため、歴史館は上記の会期以外は臨時休館しております。その間、ご覧になれる施設は戸定邸と戸定が丘歴史公園だけとなりますので、ご了承ください。
関連情報
- 平成23年度歴史館で行っている展示





