ひなげしの小径(与謝野晶子の歌碑)について
ひなげしの小径
戸定が丘歴史公園に「ひなげしの小径」として、松戸シティガイド(戸定邸を案内するボランティア団体)が創立10周年を迎えることになり、それを記念して、戸定が丘歴史公園内にあるフットライト19箇所の上に与謝野晶子が松戸で詠んだ歌60首(歌集瑠璃光)のうち18首と夫である与謝野寛(鉄幹)の歌1首を松戸シティガイドの趣旨に賛同した19人の松戸市にゆかりのある著名な書家の先生に揮毫していただき赤御影石に刻み、フットライトの上に設置しました。
書家の先生が揮毫した書を刻まれた赤御影石(碑面)は、松戸シティガイドから松戸市(公園緑地課)への寄贈であり、書についても各書家の先生方が、ボランティアで揮毫されました。(碑面製作は、石匠あづま家です。)
なお、今回の発案において、日展評議員石飛博光先生、日展会友鈴木一敬先生、毎日書道会会員田中美敦先生には、趣旨に賛同して頂き、発起人になっております。
また、歌碑の碑面下に歌の釈文と各書家の経歴を刻んだプレート(ステンレス製)19枚と、石飛博光氏の書で刻まれた「ひなげしの小径」の案内サインスタンドについては、都市整備本部緑花担当部公園緑地課により設置されました。

【ひなげしの小径 与謝野晶子歌碑配置図】






