WEB館長室

館長の部屋へようこそ
館長 小児科医師 中村 仁
当会館は開設15年目を迎えました。初代館長の竹内豊先生が3年間で会館の創設から初期の道筋をつけていただいた後、私が平成13年に松戸市立病院より異動して二代目館長に就任いたしました。私の役割は会館運営を安定させ、機能を充実発展させることであると思いますが、11年間を振り返ると、日々の診療に追われ、ほとんどその役割を果たせていないような気がします。それでもスタッフの努力により、会館の知名度は徐々に上がり、今では市民にとってなくてはならない施設になったと自負しています。
当会館は福祉施設に分類されますが、実は様々な機能をもつ複合施設です。福祉を中心として、医療、保健、教育の各専門機関が連携をとりながら、市民のみなさまにサービスを提供しています。会館内部の連携はもちろんですが、最近では市内の様々な外部機関との連携もさかんにおこなわれています。保育所、幼稚園、学校、教育研究所、病院、医師会、障害者施設などと人的交流や情報交換をおこなっています。
ふれあい22という愛称には、障害の種別を問わず様々な人たちが集まり、ふれあい、交流を深める場を提供するという意味が込められています。訪れる人たちが癒され、やさしい気持ちになれるような会館にしたい。そういう気持ちでスタッフ一同引き続き努力してまいりますので、これからもどうぞよろしくお願いします。





