市4.高城氏の墓所[地図中番号8]
高城氏は、松戸市域を中心とした東葛地方の大部分を支配していた戦国時代の豪族です。そのおこりについては諸説ありますが、15世紀のはじめから徐々に勢力を拡大してゆき、小金城を本拠に勢力をふるいました。しかし、天正(てんしょう)18年(1590)の豊臣秀吉(とよとみひでよし)による「関東攻め」の際に、北条(ほうじょう)軍に加わっていた高城氏は、滅亡を余儀なくされます。現在、高城氏の菩提寺(ぼだいじ)である中金杉の曹洞宗広徳寺(そうとうしゅうこうとくじ)には、江戸時代に建てられた高城氏とその家臣達の墓があります。
場所
中金杉4-3 広徳寺
交通
JR北小金駅より徒歩15分

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