市30.柳原水閘[地図中番号21]
柳原水閘(樋門(ひもん))は、坂川治水のために明治37年(1904)に造られました。鉄筋コンクリート造りが普及する前のレンガ造り4連アーチの樋門で、アーチ部分には大きさの違う石を用いた特徴的な外観をもっています。明治時代のレンガ積み工法を伝える土木史上の貴重な建造物といえます。
場所
下矢切1397
交通
JR松戸駅より京成バス「栗山」下車徒歩15分、北総鉄道矢切駅より徒歩20分

|
|
柳原水閘(樋門(ひもん))は、坂川治水のために明治37年(1904)に造られました。鉄筋コンクリート造りが普及する前のレンガ造り4連アーチの樋門で、アーチ部分には大きさの違う石を用いた特徴的な外観をもっています。明治時代のレンガ積み工法を伝える土木史上の貴重な建造物といえます。
下矢切1397
JR松戸駅より京成バス「栗山」下車徒歩15分、北総鉄道矢切駅より徒歩20分

|
|