市29.寛文元年銘道祖神[地図中番号20]
道祖神は、村の境や道の辻、峠などに祀られ、そこから中へ悪霊が入り込まないように境界を守ると考えられている神のことで、地方によってはサエノカミ、ドウロクジンなどと呼ばれています。王子神社にある寛文(かんぶん)元年銘(1661)の道祖神は、石祠(せきし)型としては県内最古のもので、安山岩製、高さ72cmです。
場所
馬橋1784 王子神社
交通
JR馬橋駅より徒歩3分

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道祖神は、村の境や道の辻、峠などに祀られ、そこから中へ悪霊が入り込まないように境界を守ると考えられている神のことで、地方によってはサエノカミ、ドウロクジンなどと呼ばれています。王子神社にある寛文(かんぶん)元年銘(1661)の道祖神は、石祠(せきし)型としては県内最古のもので、安山岩製、高さ72cmです。
馬橋1784 王子神社
JR馬橋駅より徒歩3分

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