市26.慶安三年銘庚申塔[地図中番号17]
市内に現存している庚申塔のなかでは造立年(ぞうりゅうねん)が最も古く、近世の松戸市域における庚申信仰の様相を知るうえでは貴重な資料といえます。形状は板碑型(いたびがた)で、正面に造立した理由と慶安3年(1650)の銘が刻まれています。塔身高128cm、台高35cmです。
場所
古ヶ崎175 圓勝寺(えんしょうじ)
交通
JR松戸駅より京成バス「古ヶ崎一丁目」下車徒歩5分

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市内に現存している庚申塔のなかでは造立年(ぞうりゅうねん)が最も古く、近世の松戸市域における庚申信仰の様相を知るうえでは貴重な資料といえます。形状は板碑型(いたびがた)で、正面に造立した理由と慶安3年(1650)の銘が刻まれています。塔身高128cm、台高35cmです。
古ヶ崎175 圓勝寺(えんしょうじ)
JR松戸駅より京成バス「古ヶ崎一丁目」下車徒歩5分

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