市20.太鼓[地図中番号9]
慶林寺に伝わる太鼓の胴の内側には、「天正十二年(1584)甲申四月十一日」等の墨書銘(ぼくしょめい)があり、黒漆塗り(くろうるしぬり)の胴には木葉の模様が施されており、張り皮には高城氏の裏家紋である「三つ巴(みつどもえ)」が描かれています。寸法は、直径が21cm、厚さが13cmです。
場所
殿平賀209 慶林寺
交通
JR北小金駅より徒歩3分

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慶林寺に伝わる太鼓の胴の内側には、「天正十二年(1584)甲申四月十一日」等の墨書銘(ぼくしょめい)があり、黒漆塗り(くろうるしぬり)の胴には木葉の模様が施されており、張り皮には高城氏の裏家紋である「三つ巴(みつどもえ)」が描かれています。寸法は、直径が21cm、厚さが13cmです。
殿平賀209 慶林寺
JR北小金駅より徒歩3分

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