市12.鋳造魚藍観音立像[地図中番号1]
中国明(みん)の時代(日本の室町時代頃)に製作されたと思われる小形の金銅製鋳造仏(こんどうせいちゅうぞうぶつ)です。どのような経路で渡来したのかはわかりませんが、優雅な容姿と日本の仏像には見られぬ親しみが感じられ、写実的な表現に目を引かれます。像高24.5cm。魚の入った篭を持つ右手に補修の形跡が見られます。
場所
馬橋2547 萬満寺
交通
JR馬橋駅より徒歩3分

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中国明(みん)の時代(日本の室町時代頃)に製作されたと思われる小形の金銅製鋳造仏(こんどうせいちゅうぞうぶつ)です。どのような経路で渡来したのかはわかりませんが、優雅な容姿と日本の仏像には見られぬ親しみが感じられ、写実的な表現に目を引かれます。像高24.5cm。魚の入った篭を持つ右手に補修の形跡が見られます。
馬橋2547 萬満寺
JR馬橋駅より徒歩3分

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