市11.木造不動明王立像[地図中番号1]
室町時代の作といわれていますが、なお部分的に鎌倉期の様式・技法もうかがえます。像高125cm、玉眼(ぎょくがん)、ヒノキ材の一木造り(いちぼくづくり)、彩色(さいしき)は既に剥落しています。火災にあっているため、毛髪の肩に下がった部分と持ち物の三鈷剣(さんこけん)、岩座(いわざ)、加楼羅炎(かるらえん)の光背(こうはい)は後世に補修されたものです。
場所
馬橋2547 萬満寺
交通
JR馬橋駅より徒歩3分

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室町時代の作といわれていますが、なお部分的に鎌倉期の様式・技法もうかがえます。像高125cm、玉眼(ぎょくがん)、ヒノキ材の一木造り(いちぼくづくり)、彩色(さいしき)は既に剥落しています。火災にあっているため、毛髪の肩に下がった部分と持ち物の三鈷剣(さんこけん)、岩座(いわざ)、加楼羅炎(かるらえん)の光背(こうはい)は後世に補修されたものです。
馬橋2547 萬満寺
JR馬橋駅より徒歩3分

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