国4.梵鐘「建治四年在銘」[地図中番号2]
製作年代のわかっている梵鐘(ぼんしょう)としては、県内で2番目に古い建治4年(1278)の刻銘がある梵鐘です。刻まれている銘文から、作者が上総国刑部郡(かずさのくにおさかべぐん)(現在の長生郡長柄町(ちょうせいぐんながらまち))の大工・大中臣兼守(おおなかとみのかねもり)であること、当初佐倉市の大福寺にあったものが、文明(ぶんめい)14年(1482)、第10世住職日瑞(にちずい)の時に本土寺へもたらされたことなどがわかります。
案内
場所
平賀63 本土寺
交通
JR北小金駅より徒歩11分

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