県4.本土寺過去帳(天正本) 附本土寺過去帳(明暦本)[地図中番号2]
過去帳とは、亡くなった人の法名や命日を記したものですが、本土寺に伝わる過去帳は、その時々に発生した事件が併記されており、松戸市域の中世史を知るためには必須の重要資料です。天正本(てんしょうほん)と明暦本(めいれきほん)の2種あり、室町時代初頭から江戸時代初頭まで書き継がれています。天正本は、従来の古い過去帳を、天正11年(1583)、第15世住職日悟(にちご)の時に修復・書写したもので、全3冊。明暦本は江戸時代の明暦2年(1656)に書き写されたものです。
場所
平賀63 本土寺
交通
JR北小金駅より徒歩11分

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