平成
平成元年(1989年)
- 第15代市長に宮間満寿雄氏就任
- 松戸駅市民ギャラリーが完成
- 市立病院に別館が完成
- 第4次総合5か年計画がスタート
- 「電子計算機処理に係わる個人情報保護条例」を施行
- 運動公園野球場にナイター設備が完成
- 消防訓練センターが完成
平成2年(1990年)
- (財)まつど街と水辺の緑化基金を設立
- ごみを減らす課が誕生
- (財)松戸市国際交流協会を設立
- 青少年会館樋野口分館がオープン
- 中学校給食が古ケ崎中・小金北中で始まる。
- 都市計画道路3・3・7号線の一部(常盤平~八ケ崎間)が開通
- 市立図書館全館がオンライン化
平成3年(1991年)
- 北総開発鉄道(現・北総鉄道)全線開通(矢切・秋山・東松戸・松飛台駅開設)
- 公共職業安定所(ハローワーク)が旭町に移転
- 松戸市女性行動計画を策定
- 戸定が丘歴史公園オープン
- 国民文化祭千葉’91。市内で人形劇フェスティバルを開催
平成4年(1992年)
- 公立学校の週5日制がスタート
- 生活排水対策指導員制度を開始
- 女性行動計画推進協議会を設置
- 大金平消防署が開署
平成5年(1993年)
- 第16代市長に宮間満寿雄氏就任
- 「川をきれいにする条例」を施行
- 市民憲章を制定
- 中央保健センター(現・中央保健福祉センター)がオープン
- 市制施行50周年記念式典を挙行
- 21世紀の森と広場がオープン
- 市立博物館オープン
- 福祉医療センター(東松戸病院、梨香苑)開設
- 文化会館(森のホール21)が開館
- 北小金駅南口再開発ビル「ピコティ」に小金支所が移転。同時に小金保健センター(現・小金保健福祉センター)がオープン
平成6年(1994年)
- 北小金駅南口再開発ビル「ピコティ」が全館オープン
- 県立松戸東高等学校が松戸国際高等学校に校名を変更
- 「松戸市廃棄物の減量及び適正処理に関する条例」(ごみ減らしリサイクル条例)を施行
- 「松戸市高齢者保健福祉計画」を策定
- 第5次総合5か年計画がスタート
- 国分川分水路完成
- 幸田貝塚出土品が国の重要文化財に指定
- 宮間市長急逝に伴う市長選挙で第17代市長に川井 敏久氏が当選
- (財)松戸市福祉公社が発足
- 中央在宅介護支援センターを開設
- すくすくサポート21がスタート
- 21世紀の森と広場に自然生態園がオープン
- 松戸市行政リストラ市民会議が発足
- 姉妹都市ボックス・ヒル(豪)が、合併によりホワイトホース市となる。
平成7年(1995年)
- 阪神・淡路大震災で救助・医療救護・避難所支援等に本市職員を派遣
- 公文書公開制度がスタート
- 中学校給食が全校で実施に
- 大規模震災対策計画を策定
- 69歳を対象に医療費の助成を開始
- 防災ボランティアの登録開始
- 江戸川松戸フラワーライン整備事業がスタート(レンゲ祭り、コスモス祭)
- ゆうまつど(女性センター)が改修オープン
- 和名ケ谷クリーンセンターが完成
- 松戸市行政リストラ実施計画を策定(実施年度8年度~10年度)
平成8年(1996年)
- 和名ケ谷スポーツセンターがオープン
- 事業系廃棄物対策総合計画を策定
- 「日本の音百選」(環境庁)に「柴又帝釈天界隈と矢切の渡し」が選ばれる。
- 新松戸支所・六実支所にモデルケースとしてテレビ電話を導入
- 松戸花火大会が4年ぶりに復活
- 八ケ崎消防署が開署
平成9年(1997年)
- 松戸市人権施策に関する基本方針を策定
- 松戸市のホームページを開設(3月28日)
- 市営駐輪場を有料許可制に(順次)
- 粗大ごみの収集が有料制に
- 大谷口歴史公園がオープン
- ペットボトルの回収を集団回収方式でスタート
- 女性消防団が誕生
- 柳原排水機場が完成
- 乳幼児健康支援デイサービス事業が開始
- まつどファミリー・サポート・センターを設立
- 松戸南郵便局が開局
- 女性問題全国都市会議が松戸で開催
平成10年(1998年)
- 第18代市長に川井 敏久氏就任
- JR武蔵野線「東松戸駅」が開業
- 初の女性助役誕生
- 新・松戸市総合計画(基本構想・前期基本計画・第1次実施計画)がスタート
- 松戸市健康福祉会館「ふれあい22」が開館
- 松戸市男女共同参画プランがスタート
- 松戸市地域防災計画を改訂
- 県西部防災センターがオープン
- 江戸川流水保全水路(ふれあい松戸川)の完成
- 松戸市環境計画を策定
- 松戸市障害者計画、松戸市こども育成計画、地域保健医療計画を策定
- 市長直通電子メールの開設
- 人権尊重都市宣言
- 松戸市緑の基本計画を策定
平成11年(1999年)
- 地域振興券の交付開始
- 市立松戸高校国際人文科がスタート
- 市民会館が改修オープン
- 松戸市都市計画道路3・3・6号線一部開通(千駄堀~八ケ崎間)
- 松戸市民栄誉賞を新設。第1号に矢切の渡し船頭・杉浦正雄さんが選ばれる。
- 松戸市都市計画マスタープランを策定
- 柿ノ木台公園体育館がオープン
- ノンステップバスが市内3路線で運行開始
平成12年(2000年)
- 運輸政策審議会が地下鉄11号線松戸延伸を答申
- 財団法人松戸市国際交流協会が設立10周年を迎える。
- 松戸警察署が新築・移転
- 市の組織を一新し本部制を導入
- 新消防指令管制システムが稼働(消防局)
- 介護保険制度が始まる。
- 松戸市再生品展示場(ミニリサイクルプラザ)がオープン
- 常盤平団地入居開始以来、40周年を迎える。
- 北千葉導水事業が竣工
- 第53回千葉県民体育大会で松戸市が初の男女総合優勝
- 松戸市立病院が開設50周年を迎える。
- 元祖「松戸七福神鍋」が登場
平成13年(2001年)
- 五香立体本線車道部(新京成アンダーパス)が開通
- 松戸駅東口にエレベーターを設置
- 21世紀の森と広場「木もれ陽の森」オープン
- 松戸市高志教育振興基金を設立
- i・cityまつど「IT講習会」が始まる。
- ごみの分け方・出し方を5分別から8分別に変更
- オーストラリア・ホワイトホース市との姉妹都市提携が30周年を迎える。
- 江戸川(小山)に松戸緊急用船着場が完成
- 松戸駅西口に全国初のインターネット型避難誘導案内板を整備
- 松戸市教育改革市民懇話会が発足
- すぐやる課処理件数10万件達成
- 65歳以上のインフルエンザ予防接種を無料に
- 帝国ホテル料理顧問・村上信夫さん、阪神タイガース打撃コーチ・和田豊さん、宇宙飛行士・角野直子さんに松戸市民栄誉賞を贈呈
平成14年(2002年)
- 新しい情報公開制度がスタート
- パートナー講座を開設
- 5/12を「グリーンツリーデー(樹の日)」に。ホワイトホース市との姉妹都市提携記念日
- 新たに「市の木」「市の花」「市の鳥」を制定
- 生涯学習情報プラザがオープン
- 21世紀の森と広場「木もれ陽の森」内に野外キャンプ練習場・管理棟を増設
- 松戸市電子医療情報ネットワーク(EMInet)がスタート
- 松戸駅西口地下駐車場がリニューアルオープン
- 出産直後の援助活動(After Birth Care)がスタート
- 第19代市長に川井 敏久氏就任
- 住民基本台帳ネットワークシステムが一部稼動
- 五香消防署新庁舎が完成
- 根木内こども館がオープン
平成15年(2003年)
- 小中学生児童生徒用机椅子をカンボジア王国へ無償提供
- 「まつど市民活動サポートセンター」オープン
- オウム真理教(アーレフ)信者が市外に退去
- 皇后陛下が戸定歴史館を訪問され、「現代かな書の最高峰 藤岡保子展」を鑑賞
- 市政施行60周年を記念し「小澤征爾 新日本フィルコンサート」等、多くの記念行事が開催される
- 「総合計画第二次実施計画」スタート
- 「バンダイミュージアム」がJR松戸駅東口にオープン
- 住民基本台帳ネットワークシステム二次稼動開始(住民基本台帳カードの交付)
- 「松戸市行政サービスセンター」がJR松戸駅構内にオープン
- サタデー・コミュニティ・スクール開校
- 松戸市パートナーシップ検討委員会から最終提言
- 技能功労者を表彰
- 市民ミュージカル「がんばれポッチー物語」開催
- 「松戸市安全で快適なまちづくり条例 」制定
- 松戸駅東口繁華街に防犯カメラ15台設置
平成16年(2004年)
- 「松戸市安全で快適なまちづくり条例」が施行、重点推進地区内での規制も6月よりスタート
- 「松戸市夜間小児急病診療所」を開設
- 流通経済大学新松戸キャンパスが新松戸に開校
- 「高齢者虐待防止ネットワーク」発足
- 二十世紀梨交流百周年で鳥取県倉吉市と「梨(あり)の実交流宣言」、記念イベントが開催される。
- 市内3小学校を統廃合する条例改正案可決
- 「松戸みどりの市民憲章 」制定
- 「千駄堀スポーツ広場」がオープン
- 千葉大学園芸学部と戸定が丘歴史公園をつなぐ「みどりの回廊」が開通
- 女性センターゆうまつどがリニューアルオープン
- 柳原水閘百周年で記念イベント開催
平成17年(2005年)
- 「安全で快適なまちづくり条例」改正、重点推進地区での違反者から直ちに過料徴収
- 市議会本会議のインターネット録画放映開始
- タウンスクール根木内に「つどいの広場」オープン
- 天皇陛下が建具製造メーカー「ハリマ産業株式会社」視察
- 市内小学校の全児童に防犯ブザーを配布
- 2005千葉きらめき総体開催(松戸市開催=自転車トラック競技、フェンシング)
- 「閃きと汗・エジソン展」開催
- 市立病院で「電子カルテシステム」本稼動
- 戸定邸から眺める富士山が「関東の富士見百景」(国土交通省)に
- 「もったいない運動」を推進
平成18年(2006年)
- ケニアの環境副大臣・ワンガリ・マータイさん(2004年にノーベル平和賞を受賞)が、新松戸南小学校に来校
- 松戸市シニア交流センターがオープン
- 松戸市夜間小児急病センターを開設
- 根木内歴史公園が開園
- ヒグラシ・ワンダーワールド~日暮修一の世界展を開催
- ホワイトホース市との姉妹都市提携35周年記念式典
- 第20代市長に川井 敏久氏就任
- 戸定邸が国の重要文化財に指定される
- 「野菊の墓」(伊藤左千夫著)発表100周年で記念式典を開催
- 市内小・中学校が合唱・合奏の全国大会で活躍
平成19年(2007年)
- 2月15日が「もったいないの日」に
- 戸定が丘歴史公園が「日本歴史公園100選」に選定
- 市役所正面玄関前に「キッチンガーデン」が開園
- 警防ネットワーク・防犯パトロール事業開始
- E-こどもの森・ほっとるーむ東松戸、おやこDE広場北松戸開設
- 東松戸に「ゆいの花公園」開園
- シティミニコンサートが100回を迎え記念コンサート
- 食育推進キャラクターとその愛称が決定。愛称は「ぱくちゃん」
- 坂川でアユ発見
- 協働推進課を設置
- 合奏・合唱等の全国大会で市内小・中学校が大活躍
平成20年(2008年)
- 矢切斜面林の一部を特別緑地保全地区に指定
- もったいない運動を推進
- 琴欧州関が夏場所で優勝し祝賀会
- 倉田寛之氏が名誉市民に
- 市営水道・新小金浄水場が通水開始
- 千葉大学に園芸学部移転反対の署名簿提出
- 中学生10人を平和大使として長崎市に派遣
- 市制65周年を記念し切手シートを発売
- 松戸市出身の山崎直子さんが宇宙へ
- 小・中学生が各種大会で大活躍
平成21年(2009年)
- 天皇皇后戸両陛下が戸定歴史館へ行幸啓
- 小・中学校で不用になった机・いすの寄贈に対する感謝式典に出席するため、市長がカンボジアを訪問
- 新市立病院の整備基本計画がまとまる
- 「新松戸未来館」が開所
- 千葉大学園芸学部の松戸存続が正式決定
- 自転車競技の魅力を伝える「2009サイクルフェスタIN松戸」を、ゆめ半島千葉国体の自転車競技会場・松戸競輪場で開催
- 3.3.7号線横須賀紙敷線(幸谷区間)に関する「新設市道建設の覚書」を地権者と調印
- すぐやる課発足40周年、記念式典を開催
- 全日本合唱コンクールで第一中学校が金賞、全日本吹奏楽コンクールで第四中学校が金賞、和名ケ谷中学校が銀賞を受賞
- 松戸市出身の埼玉西武ライオンズ・涌井秀章選手に松戸市民栄誉賞の授与決定
平成22年(2010年)
- 松戸市出身の山崎直子宇宙飛行士 帰還歓迎パレードを実施し、松戸市名誉市民の称号を贈る
- 天皇皇后両陛下行幸啓記念碑を建立
- 戦後65年・松戸市世界平和都市宣言25周年事業「原爆展」開催
- 市長選挙で第21代市長に本郷谷 健次氏が当選
- 「アクセス特急」の東松戸駅停車が実現
- ゆめ半島千葉国体開催(松戸市開催9月27日から10月5日)
- 12歳以下の子どもをもつ両親に子育てを応援する住基カード「子育てみらいカード」を交付
- 「緑の都市賞」国土交通大臣賞を受賞
- 第58回全日本吹奏楽コンクールで第四中学校が金賞、全日本合唱コンクールで第一中学校が金賞受賞
平成23年(2011年)
- 東日本大震災による福島県からの避難者を受け入れ
- 市内小中学校で言語活用科を導入
- 松戸版サマータイム実施
- 交通安全こども自転車県大会で小金小8連覇
- 東日本大震災復興支援「松戸花火大会」開催
- もったいない運動のワンガリ・マータイさん死去
- 東葛駅伝で松戸四中が優勝
- 全日本吹奏楽コンクールで松戸四中が3年連続金賞、全日本マーチングコンテストで和名ヶ谷中が金賞
- 萌えキャラで防犯・交通安全
- 市内に3人の大関誕生(琴欧州、琴奨菊、稀勢の里)






