松戸市広報戦略を策定しました
松戸市では、都市ブランドを構築し、“まつど”という都市の魅力アップを図るため、シティプロモーションを含めた広報戦略を策定し、実施体制を確立することを目的とし、庁内に松戸市広報戦略会議を設置しています。
平成23年8月、「松戸市広報戦略」を策定しましたので、その概要をお知らせします。
松戸市広報戦略
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広報戦略の4つの柱
松戸市における広報戦略は、以下の4つの柱により構成されます。
市政情報の周知と説明責任(アカウンタビリティ)を果たすための広報
サービスを受け取る市民への行政サービスの周知など従来の行政情報の伝達から、さらに市民に分かりやすく・伝わりやすくすること、また、単なる情報公開から、説明責任(アカウンタビリティ)を果たすことが求められる。不祥事が起きた際の説明責任や、トラブルシューティングも含む。
市民に“新しい公共”の担い手として参画してもらうための広報
単に行政情報の提供だけでなく、市民に地域課題解決への積極的な参画を促すための広報が求められる。市民はもちろん、NPOなど非営利セクターを育成するための広報環境の支援なども含む。
都市ブランド構築のため、地域の魅力を地域内外に伝える広報
都市ブランド構築のためのシティプロモーションやシティセールス、さらには市民自身が松戸市に誇りを持てるようにシビックプライドの醸成を図るための広報が求められる。
政策形成やまちづくりと一体化し、松戸市の価値を上げる広報
都市間競争に勝ち抜くため、常に都市ブランドにつなげることを意識しながら政策形成やまちづくりを戦略的に行うことが求められる。また広聴やマーケッティングなども活用し、広報につながる政策形成やまちづくりを行うことが広報戦略に求められる。
参考リンク
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