平成20年度 「私が好きな松戸の景観スポット」(松戸地域)
第1弾
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阿部辰数さん
春のレンゲ草まつり、秋のコスモスまつりは、すっかり、風物詩として定着しました。

三郷有料道路下の河川敷 遠山洋子さん
レンゲ祭りに行ったのですが、思いがけず菜の花も満開でした。歩くだけでいやされました。景色の半分が空というのはそんなに多くないと思います。
大切にしないといけないと思います。

松龍寺山門 花輪茂道さん
三方ヶ原の雪中合戦(1572年)で、絶体絶命の徳川家康公を救った高木広正公を供養する松龍寺。
徳川将軍八代吉宗公(2回)、十一代家斉公、十二代家慶公が参拝。山門は、宝暦年間(1751~1764年)の建立、松戸市内では唯一の江戸時代の作。
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小山樋門 沓澤佳範さん
明治31年(1898年)に造られ、千葉県内に現存するレンガ造樋門の中でも最も古い小山樋門。
どちらかといえば同じ市内にある柳原水閘の方が注目されがちですが、私は市内の中心地にひっそりとたたずむこちらのメガネ橋の素朴な風景が気に入っています。
松戸市内には歴史を感じる建築物や遺構が随所にあります。小山樋門のような穴場的な素敵な風景を是非散策してみてください。

池田弁財天から来迎寺へ 塩野谷信彦さん
先ず霊験あらたかな池田弁財天様の位置を知りましょう。市役所の東、税務署に行く十字路の左ビルの裏に鎮座する。
覗けば池田弁財天の立派な御影石の鳥居がある。この中にある霊験記を読まれると松戸宿の昔が蘇る。平潟を知り、数奇な遊女の哀史が想像され思わず来迎寺へと足を運びたくなる。
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ゆめ花火(江戸川) 千葉正二さん
夜空にひとつ、またひとつ。夜空に広がる菊一輪。開いた一瞬、人々の感嘆の声があがる。一瞬、全ての思いを忘れさせてくれます。そして明日に夢を!

雪の雷神さま 新谷喬史さん
五十六段に降った新雪の「雪の雷神さま」は、それを見た人だけに「静寂と深遠さ」をいざなわれます。境内は未だ昔、わらべが走って遊んだままの姿を残し、年月を経た今日、改めて郷愁を感じさせられます。
春にはサクラが咲き、境内の姿は一段と華やかになり、また別の顔を表します。ここは「竹ヶ花雷電神社」です。
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斉藤利信さん
松戸市の自然の中の大自然を感じます。
千葉大学 園芸学部の小山方面からの正面入口を入った坂道頭上の自然樹木のトンネルです。この場所は、夏でも冷んやりオゾンが沢山で高原に居るような感覚です。
そして坂を上がるとそこには、目を見張るような、楠木の大木群です。この貴重な大木群を見るたびに、自然の大きな宝と思っています。
途中石段を上がると、樹木群から一転してすばらしい西洋風庭園が有り空と心までが急に明るくなります。
是非ともこの自然を松戸市の宝として又、地球環境保全のために残していただき、子供達にも自然の偉大さ、すばらしさ、そして大切さを、肌で感じていただきたいと思う場所です。
私は、何時も、何時も、感じていましたので、投稿が出来た事に感謝しております。

浅間神社 谷口保雄さん
「極相林」に木もれ日。古くから聖地とされ、自然の植物相をみせる「極相林」を形成し、千葉県の天然記念物(昭和41年)に指定されています。

松戸駅前通り 谷口保雄さん
松戸まつり「よさこい踊り」。次の世代につなぐ若者パワーで活気にあふれていました。

浅間神社の裏参道・親水水路 染井隆重さん
正面にかすかに見えるのが小山・浅間神社の森です。この参道の親水水路の花壇は、近所の人達が世話をしています。
特に3月には水仙と桜が美しく咲きます。幼稚園児や老人の散歩で賑わいます。

フラワー通り 染井隆重さん
小山町には、坂川と農業用水に挟まれた長い花壇が続いています。矢切高校の生徒達がフラワー通りと呼んで親しんでいます。
この花壇は、明治時代から近所の人達が世話をしているのだそうです。
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戸定邸 森内富子さん
私は戸定邸でボランティアガイドをしています。戸定邸へは幾度となく行くのですが、いつ行っても季節、季節の美しさがあります。
その中でも晩秋から初冬にかけての、木々の色の変化は素晴らしいです。
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松元正夫さん
花咲く季節に周りの木々が咲いてきたので、急いで戸定邸に行きました。紅白の花が咲いていました。

戸定ヶ丘歴史公園 伊藤直之さん
公園内にある飯桐が実をつけ真赤になりました。やわらな秋の陽を受け鮮やかに見えます。木々の間からは市街が見渡せます。
第2弾
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「坂川の四季」青柳 善之助さん
「甦れ坂川」を目標に役所の努力と地元自治会の協力で笑顔が映る川になりました。
今は、四季の彩りの中で、祭、舟遊び、イベント、そして散策路の拠点として楽しく、利用して居る風景を「坂川の四季」と題して紹介させて戴きました。
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早春の庭園 廿野 正樹さん最近、松戸の梅の名所として有名な戸定邸で早春の庭園をスナップした一枚です。 |
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咲き競うレンゲ・夕暮のコスモス祭 廿野 正樹さん
私の好きな散歩コースに江戸川土手が有ります。春の蓮華、秋のコスモスと、松戸市及びボランティアの手塩に掛けた花ばなを見て、スナップした2枚です。
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紅葉と雨と松雲亭 森内 富子さん |
紅葉の間に戸定邸 森内 富子さん |
四季折々の景色を楽しめる戸定邸 12月半ばの紅葉模様です。
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松戸の”もみじ”戸定邸 木村 旭志さん戸定邸の門の屋根に積もる黄色の落ち葉に、更けゆく秋の寂寥を感じ、そぞろいとおしくなります。 |
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小山 坂川横堤防 染井 隆重さん矢切高校の生徒がフラワーロードと呼んで親しんでいます。長さ100m以上の花壇です。12月には、菊ロードに衣替えしました。 |
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葛飾橋 千葉 正二さん江戸川の流れにわが街、松戸市街を一望できる。ここは夏の花を見る絶好のスポットです。初冬の夕暮れには、渡り鳥の群れがねぐらに帰って行く光景がみられます。 |
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宮前湯・銭湯絵 千葉 正二 さん今はめずらしい銭湯絵を、湯ぶねにつかりながら見られる幸福に感謝して、今日も湯ぶねに身をしずめてます。 |
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浅間神社及び極相林 齋藤 次郎さん晩秋の浅間神社及び極相林は、早朝より東京方面へ常磐線(快速線・緩行線)を利用され通勤されている方々を含め「いってらっしゃいませ」と見送り、また、帰りには「お帰りなさい」とやさしく迎えてくれています。 |
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齋藤 次郎さん紅葉真っ盛りの右手が「千葉大学園芸学部の森」と、「戸定ヶ丘」で、常磐線を挟んで左手が松戸駅・伊勢丹方面で小春日和の清々しい一時でした。 |
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坂川のほとり 谷口 保雄さん「松戸宿 坂川献燈まつり」 レトロと現代とのコラボレーション。 ふだんは静かな安らぎの場所です。 |
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坂川の川岸 谷口 保雄さん「松戸宿 坂川献燈まつり」 宿場町の面影がしのばれます。 いつもは安らぎの散策コースです。 |





































