平成20年度 「私が好きな松戸の景観スポット」(小金地域)
第1弾
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阿部辰数さん
春、天気の良くなる朝、気象条件によって朝畑地から霞が発生する。幻想的な光景である。
この日は、雨上がりの朝だったので霞の発生が一際多かった。
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阿部辰数さん風格と重厚感に満ちた歴史を感じさせる門構え。 周辺の市街地に比較して広く落ち着いた空間には、別格の雰囲気の住宅が並ぶ。 |
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花野井健二さんここは江戸時代からの旅籠として今も残っている「玉屋」です。 町は下宿、中宿、上宿、と分かれていたそうです。 その昔はこの辺から北小金駅方面に数十件の旅籠が連なっていたそうです。 今でも昔旅籠だった家は屋号でも呼ばれています。玉屋、井筒屋、山城屋、江戸屋、梅屋、栄屋、京屋等々です。 八坂神社の祭礼の御輿が丁度さしかかりました。これからも情緒ある佇まいと伝統を何時までも残していきたいものです。 |
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東漸寺 中村道子さん山門(仁王門)の狛犬さん。 美しい紅葉を眺めながら、つい笑顔になっている様に見えて、シャッターを切りました。 先日、六高台に住んでいる高校生の孫がこんな記事が載っているんだけど応募してみればと、「広報まつど」を持ってきてくれました。 見事な枝垂桜や紅葉をみせてくださいます東漸寺さんを選ばせていただきました。 心安らぐ大事な場所です。 |
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小金の本土寺(春) 堀田敏雄さん
桜に五重ノ塔がよく似合っています。石のベンチに座ってしばらく眺めていると、懐かしさが湧いてきます。古くからある日本の景色だからでしょうか。
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小金の本土寺(初夏) 堀田敏雄さん
初夏、梅雨空が続いています。雨が止んだ合間に訪れてみると、そこは、青、ピンク色に染まり、まるで華の海のように艶やかでした。心満たされる場所です。
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平賀・本土寺の五重塔 油布文雄さん本土寺への杉並木を通り抜け、境内に足を踏み入れると、あたり一面、紫陽花の花ばなに目を奪われます。 入門して、いきなり天を突くような五重塔の出現に興奮を覚えると共に、往時の隆盛を感じながら、しばし我を忘れ塔に見入ります。 |
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本土寺の花菖蒲 油布文雄さん境内の起伏した地形の奥に、広大な花菖蒲園があります。 初夏には、多種の花ばなが咲き誇り、見学者のひと時の潤いと癒しの場として親しまれております。 例年6月中旬には、満開となり、多くの見学者で賑わっております。 |
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石田貢さん 北小金にある本土寺は“アジサイ寺”として有名ですが花菖蒲や秋の紅葉も有名です。 多くの観客で賑わっていました。 ライトアップ時を狙って一度訪れてみては如何ですか・・・・・。 |
第2弾
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火防の寺 華厳寺の正月行事「火渡り」阿部辰数さん参詣客で年々人気が高まっている華厳寺の「火渡り」行事。県内近隣はもとより、都内や近県からの善男善女の信者で賑わう。熱い灰の上を気合を入れないと渡れない。観る者観られる者、一瞬の緊張が漂い新年から気が引き締まる風物詩である。 |
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小金の本土寺(晩秋)堀田 敏雄さん
参道から仁王門をくぐると、そこは紅葉に包まれて錦に染まり、まるで別世界のようです。こんなに身近で秋を堪能できます。
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本土寺参道の桜 早川 幸夫さん
本土寺と云えば、アヤメ・アジサイと誰もが思いますが、私は参道の桜が好きです。参道の両側にある土産物店をのぞいたり、そば処で食事したり、毎年この季節がくるのが楽しみです。この写真は桜を主役に、もみじ、ツタを脇役に春(桜)、夏(ツタ)、秋(紅葉)の季節をふと感じさせるイメージで撮影しました。
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晩秋の東漸寺 (北小金) 後藤 勝美さん松戸を代表するお寺の紅葉。鐘楼と真っ赤なモミジのコラボレーションが、とってもすてきです。 |
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松戸の”もみじ”東漸寺 木村 旭志さんシダレザクラの東漸寺は定番ですが、秋のもみじも風情があります。私はこの十三重塔のスポットが好きです。 |
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本土寺の紅葉 阿部辰数さん
紫陽花で有名な本土寺、紫陽花に勝るとも劣らない集客力のある紅葉は、多くの観光客を感動させる。東葛一番、否、千葉県一の紅葉といえる。
中でも夜、弁天島の紅葉をライトアップ、それが湖面に映る様は水面下に樹木があるかのような幻想的な世界を醸し出す。写真では再現できない。
























