戸籍事務が電算化されました
平成19年12月1日から戸籍事務が電算化され、戸籍の作成や証明書の発行にかかる時間が大幅に短縮されます。
戸籍事務の電算化とは
今まで和紙に記載していた戸籍の内容を電子情報化し、電子計算機(コンピュータ)で事務の取扱いをします。このことにより、戸籍の作成や証明書の発行など手作業で行っていた業務をコンピュータで行うことができ、戸籍事務を迅速かつより正確に行えるようになります。
なお、電算化の対象となる戸籍は、松戸市が本籍の人のものです。住民登録が松戸市でも本籍が市外の人の戸籍は、今回の電算化の対象になりません。
戸籍事務の電算化で変わること
証明書の名称や書式などが次のように変更になります。
| 変更点 | 電算化前 | 電算化後 |
|---|---|---|
| 名称 | 戸籍謄本 | 戸籍全部事項証明 |
| 戸籍抄本 | 戸籍個人事項証明 | |
| 書式 | 縦書き・文章体 | 横書き・項目ごと記載 |
| 用紙 | B4判・B5判の白紙 | A4判の改ざん防止用紙 |
| 公印 | 朱色 | 黒色(電子公印) |
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今までの紙の戸籍は、「平成改製原戸籍」と名称を変えて保管されます。
戸籍の附票も電算化されます
戸籍に記載されている人の住民登録の異動等を記録している戸籍の附票も電算化されます。
電算化された附票には、電算化時点での最新の住民登録地のみを記録しますので、それ以前の記録が必要なときは、「改製除附票」(5年保存)をご請求ください。
本籍表示の「の」を削除します
戸籍の本籍表示の枝番に使用している「の」を削除します。
例 変更前 根本387番地の5
変更後 根本387番地5
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