協働推進計画及び協働のルールを策定します。
松戸市では、平成19年7月に「松戸市協働のまちづくり条例」を施行しました。
現在、この条例に基づく7つの施策については「協働のまちづくり元気プロジェクト」と称し、推進を図っております。
この施策のうち、(仮)協働推進計画及び協働のルール(職員向け手引書)については、平成20年度末(平成21年3月)の策定を目指し、現在、庁舎内推進組織で素案作成に向けた作業を進めております。
この策定過程においては、平成20年度松戸市協働事業提案制度の採択事業である(仮)協働推進計画策定に係る市民フォーラム事業において、市民の皆さんのご意見をお伺いすることとしております。市民の皆さんの参加・ご協力をお願いします。
協働推進計画とは、協働によるまちづくりの基本的な考え方を明示するとともに、市民活動の活性化及び協働による事業を推進するための施策について体系化し、進行管理を図っていくためのものです。
協働のルールとは、市民と行政がより良く協働するための指針となるもので、具体的な協働の進め方を示すマニュアルとなります。
また、このルールを普及させるにあたっては、平成20年度末までに職員向け手引書を作成し、市民活動や協働の理解を深めるための基礎知識や啓発情報を記載するとともに、この協働のルールに基づいて事業を点検できる評価システムを組み込んだものにして行きたいと考えております。また、平成21年度からは市民向け啓発書を作成する予定です。
進捗状況は、随時ご案内します。





