減CO2ポイント特別企画 節電で貯めちゃおう減CO2ポイント!(実施結果)
たくさんのご応募をいただきましてありがとうございました。
ご申請いただいた方以外の方も含め、皆で節電に取り組んだことにより、計画停電や大規模停電を防ぐことができました。
まだまだ電力供給量が安定しない状況にありますので、この夏に身に着けた節電意識を保ち、引き続き節電に取り組んで参りましょう。
※企画の概要についてはこちらをごらんください。→節電ポイント企画概要

取り組み結果
応募件数は335件にもなり、合計で前年度比で120,425kWhの節電となりました。
これは、一世帯あたりの年間消費電力の約25倍にあたります(一世帯の消費電力量=4,734kWh/年として算出)
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節電に関するアイデアなど
みなさんにご応募頂いた際、この夏に取り組んだ節電行動や、節電に関するアイデア、ご意見などを伺いました。
素晴らしいアイデアや、面白いアイデアをたくさんいただきましたのでご紹介します。
ご家庭でも取り入れられそうなものがありましたら、是非取り組んでみてください。
特に取り組んだ節電行動(抜粋)
- エアコンを控え扇風機を使った。
- 炊飯器、ポットの保温を止めた。未使用の電化製品のコンセントを抜いた。
- エアコンの設定温度28度。室外機の上におおい。
- なるべくエアコンを使わず、扇風機を使った。
- 冷蔵庫内にカーテンをつけ、すぐ出せるよう飲み物類は手前におく様にした。
- 保冷剤をタオルでくるんで首に巻いた。
- 洗濯機を自動設定にしないで洗濯量に合わせた。
- 家族で一部屋に集まって過ごした。
- 早寝早起きをし、電気を極力使わないようにした。
- LED電球に交換し、また、常夜灯を人感センサーつきに交換、エアコンから扇風機に切り替えた。
- ゴーヤを植えグリーンカーテンを作りました。(コンテストにも応募しました)
- まずはアンペアを40に下げ、電気使用量を意識することから始めました。
※やはりエアコンに関する取り組みは非常にたくさんいただきました。やはりエアコンは多くの電力を消費するので効果的だったようです。また、緑のカーテンを設置された方も多く、市で実施している「緑のカーテンコンテスト」にも沢山のご応募をいただきました。緑のカーテンは見た目にも涼しいので今年取り組んでいない方は是非取り組んでみてください。
紹介したい節電アイデア(抜粋)
- 家にいないよう、用事を作って外に出かける。
- アイスノンを冷凍させ夜枕の上にのせ寝るとかなりヒンヤリします。
- 扇風機を使用する時霧吹きでまわりに水をかける。(直接扇風機にかけない。)
- 2Lのペットボトルに水を入れて凍らせ、扇風機の前に置く。
- 温水洗浄便座スイッチを切り布カバーにしました。
- ありきたりですが、熱を出す炊飯器やポットは、保温を止めると効果抜群だと思われた。
- 毎日メーターの数値を見た。使用量の参考に、また、励みになった。(毎日の家電の使用度もチェック)
- 「暑い」と言ったら百円貯金をしてウチワで頑張った。(ムリない程度に!!)見直す良い機会になった。
- 炊飯器(5合炊き)で5合を朝にまとめて炊き、1人分ずつ冷凍。たべる時にはレンジでチン。
- リビング(皆が集まる場所)の窓の外側に日除けシートを取り付けたところ窓付近の床の温度が例年に比べると格段に低くなった。
- すだれ・緑のカーテンレースカーテンも二重にして日差しをさえぎりました。
- 朝早くおきて涼しいうちに家事をする。
- 部屋の照明は全部つけない。蛍光灯が4本だったら2本で充分
- テレビの画面の明るさを暗くした。
- 台所の水は出来るだけ流さず庭にまく。打ち水効果と少しでも浄水場の負担減のため。
- 西陽のきつい出窓にゴーヤの「緑のカーテン」を作ってみたらとても良かったです。
※暑いながらもいかに涼しく・楽しく・無理せず節電できるか、みなさん知恵をしぼられたようです。また、普段なかなか検針票をご覧にならない方も、15%の節電を目標にきちんと数字を見ながら取り組まれたようです。やはり何を始めるにもまずは自身の状況を把握するということは大切です。まずはご自宅でどのくらいの電気やガス等を使っているのか確認することが節電・省エネへの第一歩です。
市では、地球温暖化防止に向けて、市民団体やエネルギー事業者で構成する「減CO2推進ネットワーク会議」を設置しています。このネットワーク会議で作成した松戸市版環境家計簿「エコライフしーとまつど」を使用すると、年間でどれだけエネルギー量を使用してるか把握することができますので、是非、チャレンジしてみてください。





