平成22年度 減CO2ひまわり作戦活動記録
平成22年度の減CO2ひまわり作戦の活動状況をお知らせします。
ひまわり油の廃油を使ったせっけん作り体験 (3月10日)
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ひまわり油を料理に使用した後の廃油を使ったせっけん作りを「大江戸クラブ」 の皆さんに体験していただきました。 |
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千葉県環境学習アドバイザー 中岡丈恵氏 |
ひまわり油を調理で利用後の廃油 |
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廃油の中に水と苛性ソーダを混ぜた ものをいれ、火にかけて混ぜます。 |
化学反応を起こし、泡状に。 |
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切った牛乳パックに流し込みます。 |
6ℓの廃油から11パック分のせっけんが できました。 |
牛乳パックに入れたせっけんは、2、3週間程度で固まり、使えるようになるそうです。
ひまわり油のエコクッキング(1月28日)
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市民団体「アースコン・マツド」との協働事業で実施している環境学習の一環で、 ひまわり油を使用したエコクッキングを開催しました。 メニューはてんぷらやそば、ふろふき大根などです。 ひまわり油は1升瓶2本を使用し、1本分の廃油が出ました。 |
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講師はアースコン・マツドの川上和子氏 |
さっそくひまわり油を鍋に |
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参加者も楽しそうに調理 |
ひまわり油で揚げた天ぷらに蕎麦など。 自前で作った油でできた料理は格別です! |
ひまわり油の完成 (1月26日)
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乾燥させた種は、同じくひまわりエコプロジェクトに参加して ひまわりを育てた「大江戸クラブ」の分と合わせ、千葉県環境財団 にひまわり油の精製を依頼。きれいなひまわり油が納品されました。 |
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収穫量:25kg (市5kg、大江戸クラブ20kg) 精製量:7ℓ (松戸五中分900mℓ、他6.1ℓ) 搾油率:約30%
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ひまわり油の搾油体験(松戸市立第五中学校) (10月19日)
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千葉県環境財団から小型の搾油機を借り、一部の種を使用して 松戸五中で搾油体験を実施しました。 |
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電動搾油機(千葉県環境財団から借用) |
減CO2ひまわり作戦について説明 |
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みんなで種取りから体験しました。 |
上から種を入れると、先から油の搾り粕 が出てきて、下から油が出てきます。 |
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ろ過前の油(右) ろ過後の油(左) 搾油直後は絞りカスが混じっているため 真っ黒ですが、ろ過をするときれいに。
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ひまわりの種とり作業 (9月27日)
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収穫後、4日乾燥させたひまわり。ここから種をほぐして取り、さらに乾燥させます。 |
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はじめにひまわりの額(ガク)ごと乾燥させ ますが、乾燥させすぎないうちに額から 種をほぐし取ります。 ほぐした種は広げてさらに乾燥させます。
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ひまわり収穫際 (9月23日)
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雨が降る中、松戸市立第五中学校の生徒さんや、ボランティアの皆さんと一緒に ひまわりを収穫しました。収穫後は、しばらく乾燥させます。 |
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すっかり枯れたひまわり。 ひまわりは鎌で頭を刈り、茎は引っこ 抜き、三等分に切って土に返します。 |
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真ん中は松戸五中美術部作成の案山子 |
カビないようにすぐに広げて乾燥させます。 |
ひまわりが枯れてきました (8月30日)
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頭は垂れ、下のほうから枯れてきました。 今年は全く雨が降らなかったせいでしょうか、小さい花ばかりです。 |
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ひまわりが見頃を迎えました (8月17日)
5~7分咲き 今年は全体的に小ぶりです。中には大きいものも。
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ひまわりの花が咲きました (8月14日)
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か弱いながらも花を咲かせました。 |
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草むしり(7月21日、30日)
| 種まきが遅くなったことに加え、鳥害により種まきが遅くなったせいで、雑草の伸びが早い時期に入ってしまい、苗の育成状況はあまり良くないようです。 |
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発芽 防鳥ネット張り(7月8日)
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2回目の種まきからようやく発芽 |
鳥害に遭わないよう防鳥ネットを設置 |
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再種まき(7月5日)
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財団から再度種を頂き、再び種まき。 |
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鳥害発見!!(6月25日)
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種まきから1週間。せっかく発芽した芽が、ほぼ全て鳥に食べられてしまうという、昨年には体験しなかった鳥害に遭遇! |
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種まき(6月21日)
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6月19日に予定していた種まきは雨のため中止となり、6月21日に行いました。 |
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畑の耕運(6月4日)及び畝作り(6月15日)
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遊休農地の草刈(6月1日)
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すっかり雑草に覆われていました |
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