すぐやる課Q&A

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すぐやる課は、昭和44年(1969年)10月 6日に発足以来、「すぐやらなければならないもので、すぐやり得るものは、すぐにやります」をモットーに、市民の皆さんからの多くの要望を処理してきました。
すぐやる課について、皆さんからたくさんの質問のお電話やお手紙をいただいていますので、このページで、Q and A方式で説明したいと思います。 |
Q.いつできたの?
A.昭和44年(1969年)10月6日に誕生しました。
Q.どうしてできたの?
A.当時、松戸市は人口が急増し、昭和37年には10万人、44年には23万人を突破する勢いでした。増えていく人口に対し、道路や上下水道などの整備が追いつかず、各種のひずみが目立つという状況でした。
そんな中、増加かつ多様化する市民の声にすばやく対応し、同時に行政を市民に身近でわかりやすいものにしようと設置されたのが当課です。
Q.モットーは?
A.“すぐやらなければならないもので、すぐやり得るものは、すぐにやります” これは、設置当時の松本清市長の言葉です。
Q.職員は何人?
A.現在、男性11人女性1人の計12人です。
Q.どんな仕事をやっているの?
A.「市政についての要望等の緊急処理及び連絡に関すること」を、業務としています。職員が実際に現場にお伺いし、すぐ処理できるものはその場で対応します。すぐできないものや専門技術が必要なものについては、時間をかけて作業を行ったり、担当部署と調整して、対策を講じてもらったりしています。
Q.なんでも引き受けてくれるの?
A.「庭の草刈り」や「家の掃除」など、個人的なことはお断りしています。「なんでもやる課」ではありません。
Q.どんな要望があるの? これまでどれくらい処理したの?
A.ページ下の関連情報より、「要望の状況」をご参照ください。
Q.「その他各種要望」には、どんな要望があるの?
A.例えば、最近はこんなご要望を受け付けました。
- 側溝の中に鍵を落としてしまったので、ふたをあげてください。
◎側溝のふたは重くて、簡単に持ち上がりませんので、当課にご相談が入ります。その他財布や携帯電話など、大切なものを落としてしまう人は多いようです。気をつけてくださいね。
Q.その他動物等処理って、どんな動物?
A.例えば、最近はこんなご要望を受け付けました。
- ヘビが玄関に出た!
◎本当はそっとしておいてあげたいところですが、「どうしても恐いっ!」というヘビ恐怖症の方のために、捕まえて自然の中に放してあげます。
- 傷ついた小鳥を保護したので何とかしてほしい。
◎引き取りに伺い鳥獣救護ボランティアの方へ届けて、育てていただきます。
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