学校教育指導方針(平成23年度)
[1] 基本方針
学校教育は、新しい時代の松戸市を担う心豊かなたくましい幼児児童生徒の育成を目指した生涯学習の基礎づくりを推進するという重要な役割を担っている。
各学校は学校の自主性や自律性による創意工夫を生かした学校経営により「特色ある教育」を展開し、多面的な評価を生かし、より一層「信頼される学校づくり」に努めなければならない。また、本年度より小学校で、来年度より中学校で完全実施される新学習指導要領をふまえ、子どもたちに、基礎的・基本的な知識・技能を確実に身に付けさせることはもとより、自ら学び自ら考える力などの「生きる力」を更に育むことが必要である。
[2] 重点目標
- 創意と工夫のある学校経営の推進
- 確かな学力を育てるための学習指導の充実
- 豊かな体験を通して内面に根ざした道徳教育の充実
- 自主的・実践的な態度を育て、豊かな人間性や社会性を育む特別活動の充実
- 人権教育の推進
- 豊かな人間関係づくりを基本とする生徒指導の推進
- 健康増進と体力の向上を図る健康教育の推進
- 特別支援教育の充実
- 市立高等学校の充実発展





