松戸から世界へ!グローバルな子どもを育てる
4月から小学校英語が本格的に始まりました
松戸市では、小中学校の英語学習と全ての学習の基礎となる日本語による言葉の学習に取り組みます。
この取り組みは、文部科学省の「教育課程特例校」の指定を受けました。「教育課程特例校」は地域の特色を生かした特別な教育課程を実施することができる制度です。松戸市では、平成23年度から研究校を中心に段階的に実践を積み重ね、その定着をめざしていきます。
教育課程特例校の取り組み
教育課程特例校の取り組みの概要は、下記からダウンロードできます。
関連ダウンロード
- 教育課程特例校の取り組み(概要)(195KB, PDFファイル)
英語の取り組み内容
松戸市では少しずつ小学校英語を軌道に乗せ、中学校での英語の学力を向上させる計画を始めます。
その他、特例校に関しては、指導課までお問い合わせください。
小学校
平成23年度は全小学校で5年生から6年生が週あたり1時間程度の授業を実施します。
松戸市独自のデジタル教材を使った学習や英語によるコミュニケーションの学習を行います。デジタル教材は次のものです。
- Enjoy English(400の英単語を学びます)
- Enjoy Phonics(英語の発音を学びます)
- 発音無敵ソング(英語の発音を楽しい歌で覚えます)
- ハートでENGLISH(挨拶や簡単な自己紹介を学びます)
中学校
- 平成23年度は数校で小学校英語の成果をさらに発展させる研究に取り組みます。
- 特に英語の発音やイメージを大事にした英語の学習等を中心に実践を積み重ねます。
日本語の取り組み内容
小中学校共通
平成23年度は小中学校の研究校で年間5時間程度実施します。
全ての学習の土台となる「ことばの力」を言語技術という方法で身に付けます。例えば以下のような学習です。
(例)自分の好きなものについて理由を挙げて話す。
「私は~が好きです。~だからです。」
(例)緊急事態に直面した時の報告の仕方を考える。
「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように」
(例)一つの物語について立場を変えて書き換える。
「父親の立場・息子の立場・作者の立場で考えると…」
こんな小学生・中学生を育てたい
◎理由や自分の思いを伝えられる小中学生
◎英語で簡単な会話ができる小学生、英語で自分の考えが表現できる中学生
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