スクール・ニューディール構想
- 政府は、平成21年4月に学校施設の安全・安心で、環境にやさしい学校づくりを進め、耐震化、エコ化、ICT(情報通信技術)化といった課題に取り組む「スクール・ニューディール」構想を提唱しました。
- この構想では、「21世紀の学校」にふさわしい教育環境として、学校への太陽光発電の導入をはじめとしたエコ改修、ICT環境の整備、学校の早期耐震化等を一体的に推進するとされています。
エコ改修(太陽光発電設備の整備など)実績
- 地球環境問題は、人類の将来の生存と繁栄にとって緊急かつ重要な課題です。
- 学校への太陽光発電設備の整備は、自然との共生、環境負荷の軽減や環境・エネルギー教育への積極的に活用するほか、CO2削減効果、学校の電気代の節約にも役立てる具体的効果が期待できます。
太陽光発電設備の設置状況
(1)寒風台小学校・・・・・・・・・・発電能力:最大10キロワット
(2)幸谷小学校・・・・・・・・・・・発電能力:最大10キロワット
(3)北部小学校・・・・・・・・・・・発電能力:最大10キロワット
(4)矢切小学校・・・・・・・・・・・発電能力:最大10キロワット
(5)高木第二小学校・・・・・・・・・発電能力:最大10キロワット
(6)小金小学校・・・・・・・・・・・発電能力:最大10キロワット
(7)常盤平第一小学校・・・・・・・・発電能力:最大10キロワット
(8)栗ヶ沢小学校・・・・・・・・・・発電能力:最大10キロワット
(9)松飛台小学校・・・・・・・・・・発電能力:最大10キロワット
(10)梨香台小学校・・・・・・・・・発電能力:最大10キロワット
(11)八ヶ崎第二小学校・・・・・・・発電能力:最大10キロワット
(12)新松戸南小学校・・・・・・・・発電能力:最大10キロワット
校庭の芝生化に向けての取り組み
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児童・生徒の環境教育への活用とともに、砂塵飛散の防止やヒートアイランド対策の一環として、バミューダーグラス(俗称:ティフトン)による校庭の芝生化を検討しています。
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各学校の校庭には、岩瀬砂が敷いてあります。そこで、砂地での生育状況などを検証するため、旧古ヶ崎南小学校の校庭の一部を利用して試験植芝を実施しました。岩瀬砂が敷いてある場合・除去した場合で植芝を行ったところ、どちらも1ヶ月後には生育することが確認できました。また、冬にはいったん枯れますが、翌春には芽が出て育成することを検証しました。
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この結果を踏まえ、今後は、児童等が過ごしている小学校の校庭で、植芝の面積を広げて検証を行っていきます。
耐震改修計画
- 上記「学校施設の耐震化」をご覧ください。





