松戸市の学校給食の紹介(小学校)
1 松戸市小学校給食の歴史
昭和22年 ミルク給食開始(中部小・南部小・矢切小・高木小・馬橋小)
昭和32年 A型給食開始(相模台小) ※A型給食→週5回の給食
昭和40年 全校A型給食開始
2 基本方針
(1)学校教育の一環として、児童の心身の健全な育成を期して給食を実施する。
(2)全児童を対象とした給食を行い、児童の発達段階と個人差に配慮した給食をおこなう。
(3)実施運営においては、それに関わる機関を関係者により組織し、適切な運営ができる給食を実施する。
(4)運営過程における安全・衛生管理等に充分注意して給食をすすめる。
3 概 要
(1)給食実施校 44校
(2)運営方式 (自校調理直営方式23校 ・ 自校調理委託方式21校)
(3)内 容
a. 完全給食方式(年間185回実施)
b. 給食メニュー
児童に必要な栄養所要量の確保と質の高い給食を基本とし、児童の嗜好や季節等(行事食)を配慮しながら、楽しい給食になるようなメニューを提供しています。
(4)食器 強化磁器食器30校 ・ アルマイト食器14校 (平成22年4月1日現在)
(5)給食費(牛乳込み 平成20年4月より)
| 低学年(1・2年生) | 1食: 240円 |
|---|---|
| 中学年(3・4年生) |
260円 |
| 高学年(5・6年生) |
280円 |
4 食指導
近年、食生活のみだれや肥満等の、食生活に関わる問題が取り沙汰されている状況を踏まえ、小学校の段階から食生活に対する、正しい知識を身に付け、健康な生活を送ることができるよう「食に関する指導」の充実を目指しています。
![]() |
|
※通常の給食だけではなく、季節に応じた花見給食や行事食(ひな祭り等)又、様々な料理を楽しめるバイキング給食等、趣向をこらしたメニューでの給食も実施しております。
|
|
|
|
(写真は松ヶ丘小学校)






