第3号 こどもモニターのとびら
こどもモニターの活動
平成19年度(第34期)こどもモニターの任期(にんき)もあともう少しです。4月の委嘱式(いしょくしき)はみんな初対面で緊張(きんちょう)していましたが、活動を通してみんな仲良くなっていきました。
今回は、第34期こどもモニターの一年間の活動をふりかえるとともに、こどもモニターの活動を紹介します。
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こども祭り(5月3日) こどもモニターとしての初めての活動は、「第34回松戸市こども祭り」でした。オープニングセレモニーの参加や各コーナーのお手伝いをしました。 |
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施設見学会(7月27日) 夏休みに入って間もなく、施設(しせつ)見学会で「千葉県立房総(ぼうそう)のむら」へ行きました。広い館内は房総の古い町なみを再現(さいげん)してあり、まるでタイムスリップしたかのようでした。 |
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こども新聞 編集会議(8月2日) 第64号こども新聞の編集会議(へんしゅうかいぎ)が行われました。こどもモニターの中から選出(せんしゅつ)された編集委員が、松戸市役所の環境計画課を取材した後、新聞づくりにとりかかりました。 |
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倉吉市との地域間交流事業(8月8日~10日) 今回で7回目をむかえた鳥取県倉吉(くらよし)市と松戸市との小学生交流事業が行なわれました。毎年、松戸市と倉吉市と場所を移して行なわれていて、今年は倉吉の小学生が松戸を訪れました。 |
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非行防止キャンペーン(10月27日) 小中高校生が青少年の非行防止・薬物乱用を呼びかける「非行防止キャンペーン」に参加しました。松戸駅でリーフレット・ティッシュペーパーを手渡しながら、非行防止を呼びかけました。 |
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施設見学会(12月27日) 冬休みに入り、こども新聞ホームページ版の編集委員が千葉市の「TEPCO地球館」を見学しました。電気やエネルギーについて体験をとおして学ぶことができました。 |
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こども新聞ホームページ版 編集会議(1月4日) こども新聞ホームページ版を作成するために、再び編集委員が集まりました。午前中こども課を取材し、午後は新聞づくりをしました。 |
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青少年相談員との合同研修会(2月2日) 青少年相談員と消しゴム工場の見学と、せんべい焼き体験をしました。消しゴム工場では、おもしろい形の消しゴムをたくさん見て触(ふ)れることができました。普段(ふだん)は食べることしかないおせんべいを、自分たちの手で焼いて食べました。 |
こどもモニターの自由研究
このコーナーでは、こどもモニターから皆さんに、知って得する情報や研究したことを紹介します。
長距離を楽に走るコツ
1.うでは90度に曲げて、前後にまっすぐふります。
※この時、肩(かた)の力はぬく2.腰(こし)は、右あしをけりだす時は右腰を前に、左あしをけりだす時は左腰を前に出し、あしの動きに合わせて骨盤(こつばん)も前に出します。
3.あしは歩幅(ほはば)が広がらないようにします。
※がにまた、うちまたにならないように!4.足首を90度に保ち、つま先で円を描くようなイメージで走ります。
5.みなさんも楽に走ることができるかもしれませので、ぜひ一度ためしてみてください。
肺活量(はいかつりょう)を上げて楽器を上手に吹くコツ
1.風船をふくらませるのと縮ませるのを300回位続けます。
2.窓にティッシュペーパーをつけて、手をはなしてティッシュペーパーが落ちないように息を吹きかけます。
3.トロンボ-ンなどの比較的(ひかくてき)マウスピースが大きい楽器を吹いてから、トランペットなどのマウスピースの小さい楽器を吹くと、高い音が簡単に出せるようになります。
携帯電話の功罪(こうざい)
私のクラスには、17人が携帯(けいたい)電話を持っています。電車などででかけたとき、途中で、行き方がわからなくなってしまうことがあります。そんな時、人に聞くのが苦手な私は、すぐに携帯電話で父に連絡がとれて、すごく便利です。他にも、知りたい情報をすぐに知ることができます。
その一方で、出会い系サイトやワンクリック詐欺(さぎ)、ブログなどでのトラブルなど… 悪い面もあります。 現代の人たちは、機械におどらされていると思います。そうならない為に、しっかりした価値観(かちかん)と節度(せつど)を持って、利用していくことが大切だと思います。
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