子どもたちの健康について
小学生・中学生の健康についての注意事項をご案内します。
麻しん(はしか)について
平成20年4月1日に予防接種法が一部改正され、平成20年4月から平成25年3月までの5年間、「麻しん・風しん混合(MR)ワクチン」の追加接種を第3期予防接種(中学1年生に相当する年齢の者)及び第4期予防接種(高校3年生に相当する年齢の者)として実施しています。
ただし、麻しん・風しん共にかかったことのある方、麻しん・風しんの予防接種を2回受けている方は除きます。
参考リンク
- 麻しん(はしか)・風しん(三日ばしか)混合(MR)第3期、第4期予防接種について
- 松戸市における予防接種について
ノロウィルスによる食中毒(感染性胃腸炎)について
ノロウィルスによる感染性胃腸炎は、年間を通じて発生しますが、特に秋から春にかけての冬場に多く発生します。学校などの集団生活をする施設で発生した場合は、集団感染になることがあるので注意しましょう。
※集団発生につながることのないよう、便や嘔吐物の処理に気をつけましょう。
便や嘔吐物を処理する場合は、念のため使い捨てマスクやビニール手袋を用い、汚れた床・用具などは、塩素系の消毒剤で消毒しましょう(アルコール系消毒剤は効果がありません。)。
また、片づけが終わったらよく手を洗い、うがいをしてください。
参考リンク
脳脊髄液減少症について
「脳脊髄液減少症」は、交通事故やスポーツ外傷など、体への衝撃によって脳脊髄液が漏れ続け、減少することで頭痛やめまい、吐き気などのさまざまな症状に慢性的に苦しめられる病気です。
朝、頭痛で起きることができず、立ちくらみやめまいなどの症状がでるため、似たような症状の起立性調節障害、自律神経失調症、心因的なものと誤解されやすく、学校ではいわゆる「不登校」と判断されがちで、病気に対する適切なケアが必要となります。
参考リンク
外部情報
- 脳脊髄液減少症の診療病院について(千葉県ホームページに別ウィンドウで開きます)





