松戸市立病院の建替えについて
松戸市立病院は、昭和42年に現在地に開院して以来、診療科や病床数の増加に伴い増改築を繰り返してきているため、施設内の動線がわかりにくい状況となっております。また、施設の老朽化や耐震性の低さも指摘され、早期に建替えることが求められています。
このページでは松戸市立病院の建替えについての情報をお知らせします。
事業の進捗について
松戸市は、平成22年6月13日の市長選挙の結果を受けて、本郷谷市長のマニフェストに沿い、平成22年10月18日に市長の諮問機関として外部の有識者や市民公募委員等で構成した松戸市立病院建替計画検討委員会(以下、「検討委員会」という。)を設置しました。(平成22年9月定例会において、現地建替えの可能性を検証するための委託費とその検討委員会の運営費の予算が認められました。)
検討委員会は、10回にわたる会議、及び「市立病院の建て替えに関する意見を聴く会」を開催し、現地建替えの検討・検証を行い、平成23年4月4日に「松戸市立病院建替えに関する答申書」を市へ提出しました。
その後、その答申を尊重した上で、市で病院整備構想(案)を作成し、平成23年6月30日に市議会へ提出を行い、議会と市で一体となって、協議・検討を進めているところです。
※病院整備構想(案)の協議・検討の状況については、別ページ「病院整備構想(案)の検討経過」をご覧ください。
病院整備構想(案)の検討経過について
詳細は下記のページをご覧ください。
病院整備構想(案)を公開します
詳細は下記のページをご覧ください。
「松戸市立病院建替えに関する答申書」を公開します
詳細は下記のページをご覧ください。|
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