食中毒警報が発令されました!!
発令期間
平成23年7月15日(金)午後2時から5日以上連続して真夏日にならない日まで(もしくは、9月30日まで)
真夏日・・・一日の最高気温が30℃以上の日
参考 食中毒注意報
9月30日(金)までは、食中毒注意報発令期間となっています。警報が解除されても引き続き食中毒に注意しましょう。
食中毒の発生を防ぐには
食中毒警報の発令期間中は、細菌性食中毒の発生が多くなりますので、以下の事に注意して食中毒を防ぎましょう。(『家庭でできる食中毒予防対策6つのポイント』から抜粋)
1 買い物をする時
- 魚、肉、野菜などの生鮮食品は、新鮮な物を購入しましょう。
2 保存する時
- 冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。
3 下準備の時
- 下処理をする時に魚や肉などの食材を扱った後には、必ず手を洗いましょう。
- 野菜や果物は流水でよく洗いましょう。
4 調理の時
- 調理する前には、必ず手を洗いましょう。
- 加熱調理をする食品は、食品の中心部の温度が75℃に1分間以上を目安に十分加熱をしましょう。
5 食事の時
- 食事をする前には、まず手を洗いましょう。
- 調理が済んだ食品は、室温に放置しないで早めに食べましょう。
6 食べ残しがある時
- 調理をしてから時間が経ちすぎたと思ったら思い切って捨てましょう。
※ 特に海や山などの行楽地で食べる「弁当やおにぎり」は、必ず当日に調理し、食べるまでは直射日光を避けるなどして保管し、温度管理に注意しましょう。さらに、なるべく早めに食べ、食べ残しを時間をおいて食べることは避けましょう。
肉の生食・加熱不足にご注意を!
食肉には「腸管出血性大腸菌(O157等)」「カンピロバクター」などの食中毒菌が付着している場合があります。
- 食事の前には、必ず手を洗いましょう
- 肉やレバーは十分に中心部までよく加熱して食べましょう。(中心温度75℃で1分以上)
- 肉を調理する場合は、「生肉を扱う箸」(調理用の箸)と「焼けた肉を扱う箸」(食事用の箸)とを必ず分けましょう。
- 動物を触った後は、必ずせっけんを使用し、十分に手を洗いましょう。
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