よくある質問
「野菜のかわりに、果物ではダメですか?」
「野菜が苦手です。かわりに果物をたくさん食べれば良いでしょうか?」
<野菜と果物の共通点>
- ミネラルやビタミンCを多く含む
<野菜と果物の相違点>
- 野菜は、カロテンの含有量が多い
- 野菜は果物よりも食物繊維が多い
- 果物は、糖分を多く含むため、エネルギーが高い
野菜(特に根菜類)に多く含まれる食物繊維は、便秘の改善や、コレステロールを下げる効果があることが知られています。
一日350gの野菜(大人の場合)
を目標に、少しずつでも野菜に挑戦し、肥満や糖尿病をはじめとする生活習慣病を予防していただければと思います。
また、子どもの頃から野菜を食べる習慣をつけることはとても大切なことです。
ただし、香りの強い野菜、苦味のある野菜など、発育途中の子どもには、受け入れが難しい野菜もあります。
野菜は、煮物や汁物にすることで、より食べやすくなりますので、あわてず、ゆっくりと成長に合わせて練習していけるとよいですね。
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