よくある質問
「なぜ、食事は1日三食なの?」
「1日に三食 食べないと体に良くないのでしょうか?」
1日三回食は、現在の日本の平均的な生活パターンから考えると最も良いのではないかと言われています。
なぜなら、一度に大量に食べる"まとめ食い"は、肝臓での脂肪酸合成能が高まり、脂肪組織ではその細胞数の増加が促進されて、肥満傾向を高めることが確認されています。
また規則的に1日三回食をとっている健康な人は、消化吸収、代謝の機構と合致し、健康の保持・増進のために良いことと言われています。
「朝食は食べたくないのですが、食べたほうが良いですか?」
朝食は元気良く1日のスタートを切るためには欠かせないものです。
なぜなら、朝食は脳の強力な活動源となるからです。
和食なら、ご飯、野菜をたっぷり使った具だくさんの味噌汁、焼き魚や納豆、豆腐などがお勧めです。
洋食なら、パン、ハムエッグ、野菜スープ、果物などを組み合わせましょう。
朝食は、脳や身体活動を活発にし、集中力や気力が高まるように、糖質、たんぱく質、ビタミンB群やビタミンCなどの栄養素が、
まんべんなくとれるように組み合わせるのが理想です。
- 朝食を食べる習慣のない人は、まず「何かを食べる」ことからはじめてみましょう。
- 午前中の勉強や運動をしっかりしたい人は、朝食をとることをおすすめします。
- 仕事や家事をアクティブにこなしたい人も、朝食を食べてほしいですね。





