障害福祉サービスにかかる費用
サービスを利用したら、費用の1割を支払います。ただし、所得に応じて上限が決められていて、負担が重くなりすぎないようになっています。残りの9割は市などが負担するしくみです。
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1割 |
9割 |
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自己負担 |
市25% |
県25% |
国50% |
利用者負担の上限額
所得に応じて区分に分けられ、それぞれに負担の上限額が決められています。
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区分 |
対象となる人 |
上限額(月額) |
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| 生活保護 | 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市民税非課税世帯 | 0円 |
| 一般 | 市民税課税世帯 |
37,200円 ※利用するサービスや課税状況により、4,600円または9,300円に軽減されます |
◎同じ世帯に障害福祉サービスを利用する人が複数いる場合などでも、合算した額がこの上限額を超えた分は高額障害福祉サービス費が支給され、負担が重くならないように配慮されています。
施設でサービスを利用したとき
施設でサービスを利用する場合の食費や光熱水費などは全額自己負担です。
※ただし、施設入所者で生活保護・低所得の人は、申請により補足給付が受けられ、負担が軽減されます





