公園緑地における放射線量低減対策について
●低減対策委託の進め方(一般の公園緑地)
現在、 業者と委託契約し、放射線の低減対策を進めています。低減対策の対象は、松戸市で管理している約350箇所の公園緑地です。
詳細測定(スポット調査):11月中
・詳細測定する場所は、砂場、遊具の下、U字溝や桝、広場、樹木の根元などです。(1.0μSv/hを超えた場所は、緊急対応します。)
・測定高は、砂場は地上から5cm、その他は地上から50cmです。(「放射線被ばく線量低減のための松戸市としての指標値」より)
・詳細測定の結果により、除染作業の優先順位を決定します。
除染作業:12月頃
・除染作業を実施していくにあたり、当面、目安とする数値を0.3μSv/hとします。(「放射線被ばく線量低減のための松戸市としての指標値」より)
・除染作業は、砂場は砂の入れ替え、遊具の下や広場などは天地返しや表面切除などの対策を行います。
・第一段階として、砂場、遊具の下、U字溝や桝などを対象に行います。
・第二段階は、広場を中心に実施します。
・詳細測定や除染作業を行った際は、現地の園名板付近に看板を建て、公園緑地毎の放射線量マップを掲示します。
※平成24年度も放射線対策を継続して行います。
●低減対策委託の進め方(21世紀の森と広場)
詳細測定(スポット調査)
・放射線量マップを作成し、公園内やホームページでお知らせします。
・測定高は、地上から50cmです。(「放射線被ばく線量低減のための松戸市としての指標値」より)
除染作業
・除染作業を実施していくにあたり、当面、目安とする数値を0.3μSv/hとします。(「放射線被ばく線量低減のための松戸市としての指標値」より)
・芝破砕機の深刈り方式により、光と風の広場の芝生地の除染作業を実施しました。
・来年3月頃には、光と風の広場のうち、破砕機で作業できなかった部分の芝生地の除染作業を実施します。
※平成24年度も放射線対策を継続して行います。
関連リンク
- 公園緑地の放射線量マップ





