犯罪発生の推移
ここでは松戸市内の犯罪発生状況の推移と傾向を記載しています。
松戸市内の刑法犯認知件数の推移
松戸市内の刑法犯認知件数(犯罪発生件数)は平成12年に全国のピークに先駆けて戦後最悪の13,623件を記録しました。その後、平成14年から平成23年にかけて一貫して減少を続け、平成22年にはピーク時の半分以下にまで減少しました。
松戸市内の罪種別刑法犯認知件数の状況(平成23年)
松戸市内における平成23年の罪種別の刑法犯認知件数を見ると、空き巣や事務所荒しなどの侵入等、自転車盗や自動車盗などの乗物盗、ひったくりや万引きなどの非侵入盗といった窃盗犯がほとんどを占めていることがわかります。これらの犯罪の多くは市民の皆さんの心がけで減らすことができるものです。また、多くの人が注意している犯罪の行いにくいまちは犯罪者が近づきにくくなります。





