2-2 商店会通信員制度
通信員を対象とした研修会(講演会)・商店会相互の意見交換、各種補助金の説明会、先進地商店会への視察を実施しています。
商店会通信員制度について
商店会通信員制度は、各商店会の活動状況や空き店舗状況・大型店出店に伴う影響等、商店街の現況や課題を把握するとともにこれらの情報に基づき商業活性化に必要な検討研究を行うために設けました。
松戸市が実施する調査への協力や松戸市との連絡調整、また、松戸市や他商店会との情報交換と収集した情報の自商店会への伝達を行うため、各商店会に通信員1名の推薦をお願いしています。
通信員にお願いする事業について
1.補助金説明会、経営者講習会等への参加
2.商店会調査のお願い
(調査内容)
・商店会内の商店数と空き店舗の件数
・商店会の運営、活動状況
・個別講習会(勉強会)の要望 等
3.先進地商店街の視察への参加
(主な視察先)
・戸越銀座商店会(東京都品川区)
・向島橘銀座商店街(東京都墨田区)
・住江町商店街振興組合(東京都青梅市)
・興福寺松原商店街振興組合(神奈川県横浜市保土ヶ谷区)
・烏山駅前通り商店街振興組合(東京都世田谷区)
通信員の任期について
単年度(翌年3月まで) ※再任も可能です
通信員への報償
商店会調査にご協力いただいた方への報償がございます。
通信員の選任方法
毎年、各商店会の会長の推薦により選任をお願いしています。





