平成19年度市有施設のアスベスト対応状況について
1 アスベスト対策実施状況について
市では、これまでに、アスベスト含有吹付け材を使用している市有施設について、アスベスト含有率が重量比で1%を超える吹付け材のうち、『綿状吹付け材の全て』と、『ひる石吹付け材で室内空気中にアスベスト繊維が検出された施設』の対策を実施しています。また、平成18年9月に基準が『0.1%を超えて含有するもの』へ強化されました。これに伴う、未対策の施設については、定期点検(目視、室内空気中濃度測定)を実施し、引き続き対応しているところです。なお、平成19年度に行なった未対策施設の室内空気中アスベスト濃度測定の結果は全て不検出でした。
2 今後の対応について
今後の市の対応として、0.1%を超える75施設(一部対策済み9施設を含む)について、定期点検(目視、室内空気中濃度測定)により、引き続き適切な管理を行っていきます。
なお、市有施設(学校を含む)のアスベスト含有率が0.1%を超える施設および対策等実施状況一覧は、下記資料をご覧ください。
資料
関連リンク
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
ファイルをダウンロードするには|添付資料を見るには
|
|



