平成23年度入札・契約事務手続き方針等
本市では、更なる入札・契約制度の改善を図るため、平成23年度から下記のとおり入札・契約事務手続き方針等を下記のとおり定めました。
1 建設工事における総合評価落札方式の本格導入
平成21年度から2か年試行実施してきた総合評価落札方式について、建設工事における更なる品質確保を目指すため、平成23年度から設計金額5千万円以上の工事であって、当該工事の品質を確保するため、入札参加業者の施工能力と入札価格を一体として評価するものが妥当と認められるものを対象工事とし、実施していくもの。
2 建設工事の一般競争入札における専任配置予定技術者について
一般競争入札の競争性の向上を図るため、入札参加資格申請の際、現在1名しか認めていない配置予定技術者の届出を複数名認めることとするもの。
なお、本改正は、公募型指名競争入札には適用しない。
3 業務委託における最低制限価格制度の導入
現行、測量・コンサル業務において導入している最低制限価格制度について、適正な履行を確保するとともに適正価格での契約の推進を図るため、設計金額500万以上の公募型指名競争入札で履行期間が6か月を超える下記の業務委託においても最低制限価格制度を導入する。
(1)建物総合管理、(2)建物清掃、(3)給食(4)受付・警備(機械警備除く)
※ 建物総合管理=建物の清掃、設備保守点検、警備及び受付又は運営等業務を一体として発注する案件
関連ダウンロード
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松戸市維持管理等業務委託最低制限価格取扱要領(155KB, PDFファイル)
4 入札・手続きに係る情報公開の推進
(1)ホームページによる入札結果の公表開
※ 平成23年4月1日付け契約締結案件が相当数に上るため、ホームページでの掲載は5月以降になる予定です。
(2)松戸市建設工事公募型指名競争入札実施要綱の告示
関連ダウンロード
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松戸市建設工事公募型指名競争入札実施要綱の制定(131KB, PDFファイル)
5 施行期日
- 平成23年4月1日(3は平成23年6月1日施行予定)
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