節電の取り組みについて
節電期間の終了について
9月9日をもちまして、電気事業法第27条に基づく電気の使用制限期間が終了しました。
当院におきましても、皆様のご協力のもと、節電に取り組みました。
ご協力ありがとうございました。
指定制限率 15% → 緩和後 0%
使用できる電力の限度 1,519KW
期間中の実績
| 7月 | 8月 | 9月 | |
| 最大電力需要 | 1,248KW | 1,337KW | 1,210KW |
| 削減率 | -18% | -12% | -20% |
当院の節電の取り組みについて
①不要な個所の消灯、蛍光灯を間引きをしています。
②白熱球から電球型蛍光灯への交換を進めています。
③空調の適切な温度設定に努めています。
④使用していない場所の空調を停止しています。(診療時間外の外来、更衣室等)
⑤日射を遮るために、渡り廊下等にロールスクリーンを設置し、またブラインド等を活用しています。
⑥空調の外気導入量を3割から2割に下げ冷房効率を上げています。
⑦空調機のフィルターを清掃を月1回から月2回に増やしています。
⑧電気使用量の少ない空調機を優先的に使用します。
⑨院内に「節電」「消灯」等の掲示を行い啓発に努めています。
⑩院内に実施状況報告を行っています。
⑪トイレの便座の保温を停止しています。
⑫自動販売機の冷却停止時間を設定しています。
⑬使用電力の監視を密にし、状況の把握に努めます。
⑭ガスコージェネレーション設備(※)を発電優先で運転しています。
⑮緑のカーテンを設置しています。
(※)ガスコージェネレーション設備とは、ガスを使って電気と熱を取りだし、利用する設備です。ガスで発電すると同時に、廃熱を給湯や空調、蒸気などの形で有効に活用するのでムダがありません。クリーンな都市ガスを利用するので環境性に優れているほか、省エネ性にも優れています。この設備を当院では平成18年に導入しています。