新生児科

新生児科部長
喜田 善和
新生児科 について
当科は1972年に地域医師会の強い要望・支援のもとに、千葉県で初めて設立されました。分娩予定日より早く生まれたとても小さな早産低出生体重児や病気をもって生まれた新生児の救命救急治療を行っています。
NICU(新生児救命救急治療室)は12ベッド、GCU(保育室)は28ベッドの、計40ベッドで運営されています。医師スタッフは常勤医7名+研修医若干名、看護師は53名です。
院内他科と連携して、新生児外科、新生児心臓外科、新生児脳神経外科、新生児形成外科、新生児泌尿器科疾患にも対応しています。
千葉県北西部に同様の施設が全くないため、患者さんの受け入れ地域は市内をはじめ近隣市、県外にまで及んでいます。 一刻を争う重症新生児の予後向上のため、出生直後よりできる限り早く適切な救命救急処置を行える様、産科の御依頼に応じて、新生児専用救急車で救急車で出動しています。
日本周産期・新生児医学会専門医制度(新生児)の基幹施設の認定を受けています。
スタッフ紹介
常勤医6人
喜田 善和(部長、S52年卒) 資格:日本小児科学会専門医/日本小児神経学会専門医/日本小児科学会関東地区代議員/日本未熟児新生児学会評議員/日本周産期・新生児医学会暫定指導医/産科医療補償制度診断協力医 |
吉田 和司(副部長、H5年卒) 資格:日本小児科学会専門医/日本周産期・新生児医学会専門医/新生児蘇生法インストラクター |
布山 裕一(副部長、H5年卒) 資格:日本小児科学会専門医 |
園田 結子(副部長、H13年卒) 資格:日本小児科学会専門医/日本周産期・新生児医学会専門医/新生児蘇生法インストラクター |
倉本 崇光(H20年卒) 資格:AHA公認PALSプロバイダー |
山本 健(H20年卒) |