中央放射線科

浦技師長

須藤部長
中央放射線科 について
中央放射線科では人にやさしい医療を目指します。病院の中央部門として画像診断、核医学診断、放射線治療を行っています。
医療機器は一般撮影装置5台(内、乳房撮影装置1台)、CT2台、MRI 1台、核医学装置3台、心血管造影装置1台、消化管撮影装置3台、放射線治療装置2台(外部照射および腔内治療装置)など、高度医療に必要なものが装備されています。
中央放射線科の平成22年度の主な検査件数は、一般撮影が約67,000件、消化管約3,400件、心血管造影が約800件、CT約20,000件、MRI 約6,700件、RI約2,200件、放射線治療約7,600件施行されています。
医療機器の導入更新状況は、平成21年度に多目的デジタルX線TVシステム、外科用イメージを導入。平成22年12月にMRIを最新バージョンにアップグレードし、撮影用コイルが全て8チャンネルになり高画質な画像を提供、またソフトウエアの追加で高度な検査が出来るようになりました。
平成17年に電子カルテシステムが導されフィルムレス化で迅速な撮影、画像処理、送信システムを構築し、撮影待ち時間、予約待ち時間の解消を目指した体制をとっています。
スタッフ紹介
部長(放射線科部長兼務)1人 技師長1人 技師長代理1人 副技師長4人 放射線技師22人 看護師8人 パート事務員3人
資格・認定取得一覧
- 第一種放射線取扱主任者(文部科学省)3名
- 検診マンモグラフィ撮影認定放射線技師(マンモグラフィ検診精度管理中央委員会)8名
- 胃がん検診専門技師(日本消化器がん検診学会)1名
- 放射線管理士(日本放射線技師会)1名
- 放射線機器管理士(日本放射線技師会)1名
- 医用画像情報管理士(日本放射線技師会)2名
- 検査技能検定(日本放射線技師会)
CT3級 2名
MRI3級 1名
核医学3級 1名
核医学2級 1名 - 画像読影技能検定(日本放射線技師会)
腹部領域3級 1名 - 実習施設指導者(医療研修推進財団)3名
- 臨床実習指導教員(日本放射線技師会)2名
- 日本放射線治療専門放射線技師(日本放射線治療専門放射線技師認定機構)1名
- 放射線治療品質管理士(放射線治療品質管理士機構)1名
- 血管撮影、インターベーション専門診療放射線技師(インターベーション専門診療放射線技師認定機構)1名
- 医療情報技師(日本医療情報学会)1名
- 医学物理士(医学物理士認定機構)1名
- Special Radiological Technologist of CT(The International Accreditation Board for Special Radiological Technologists)1名