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各局・診療科のご案内

放射線科

 放射線科 外来担当医表

須藤部長
放射線科部長
須藤 久男

放射線科 について

診療について

放射線科は、悪性腫瘍ならびに一部の良性疾患に対する放射線治療、CT、MRI等の最新機器を用いた画像診断、および放射性同位元素を用いた核医学診療を行っているところです。
放射線科外来は、放射線治療患者さんの診察が主体であり、年間約8,000件の放射線治療が施行されています。外来日は、休日を除く月曜・火曜・金曜であり、月曜・火曜は部長が担当し、放射線治療患者さんは部長が責任をもって治療方針決定、治療を実施しています。金曜診察は各医長が隔週で診療にあたっています。

専門分野・特色

松戸市立病院では、高エネルギーの放射線治療装置と腔内治療装置を完備しており、放射線治療の対象となる疾患は、当院でほとんど治療が可能です。治療患者数は年々増加傾向にあり、1日約30人の患者さんが治療を受けています。乳癌温存療法、全身照射の対象となる白血病、高齢者の種々の悪性腫瘍などに対する放射線治療が、特色として挙げられます。また,対症療法として、除痛、止血あるいは腫瘍の縮小の目的で放射線が利用されています。
核医学検査は、院外紹介患者さんの予約検査が電話(内線3131)を通して可能であり、また、CT、MRIの検査は病診連携室を通して可能です。検査当日撮像された写真を患者さんに渡し、後日レポートを郵送する体制をとっています。

放射線治療装置について

放射線治療装置は、平成11年度に新しい機械が更新され、さらに質の高い治療が可能となります。核医学装置は平成10年度に最新装置に更新され、SPECT装置が2台で短時間の撮像と質の高い画像の提供が可能となりました。CT装置は平成11年度に2台目が更新されました。平成14年度には、CRシステム導入、最新のMRI装置が更新されます。平成16年度には最新の循環器撮影装置が更新され、また、平成18年11月より最新型の64chマルチスライスCTが本格稼動しました。患者さんを待たせないで医療を提供するための放射線機器が充実されています。

スタッフ紹介

常勤医3人

須藤 久男(部長、S54年卒)
専門分野:放射線治療/核医学/放射線一般

資格:放射線科専門医/放射線腫瘍学専門医/核医学認定医

篠崎 淳(副部長、S59年卒)
専門分野:放射線診断/放射線一般

資格:放射線科専門医

福島 正秀(医長、H9年卒)
専門分野:放射線治療/放射線一般

資格:放射線科専門医