皮膚科
皮膚科外来からのお知らせ
- 平成23年10月から「完全紹介予約制」になりました。受診を希望される方は、他の医療機関からの紹介状をお持ちになって受診してください。 なお、紹介状をお持ちの方は電話での予約も出来ます。
電話予約
地域連携課 電話 363‐2171(内線1123)月曜日から金曜日 8:30~16:00
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皮膚科 について
松戸市立病院の皮膚科では様々な皮膚の病気の診察をしておりますが、特に総合病院でなければ治療しにくい難治性の皮膚疾患の診断と治療に重点をおいています。また、通院治療で対応困難な方は入院して治療を行います。
診療について
- 皮膚科一般を診察しておりますが、特に通常の治療では治りにくい難治性の皮膚疾患の診療を中心に行っております。
- 皮膚疾患の診断をできるだけ正確にするため、皮膚病の一部をとり(皮膚生検)、皮膚組織の顕微鏡検査(皮膚病理検査)を積極的に行います。
- 内臓疾患や全身的な疾患(謬原病など)のため、治り難い皮膚病がでることがあります。詳細な皮膚診察と検査を施行します。
- ほくろ、メラノーマ、その他の皮膚腫瘍では、診断の精度を上げるためにダーモスコピー検査を施行します。
- 急に全身に赤い皮疹が出てくる病気(急性発疹症、中毒疹、薬疹、多形紅斑、急性じんま疹など)は、早急な対応が必要なことがあります。早めに当院皮膚科に受診してください。(午後や夜間、週末は十分な検査ができませんので、午前の外来診察時間に出来るだけ受診してください。)
- 足や顔ななどが急に赤く腫れたり痛みがある場合、帯状疱疹、蜂窩織炎、丹毒などの感染症の可能性があります。早期に抗菌薬の治療が必要です。特に糖尿病などの内科的な疾患がある方は、早急な対応が必要なことがあります。
- 乾癬や重症のアトピー性皮膚炎の方で、通常の治療で治りにくい場合は様々な治療を組み合わせて加療していきます。(免疫抑制剤、紫外線療法など)
- 当院では、紫外線治療としてナローバンドUVBを施行します。
- 水疱性類天疱瘡、尋常性天疱瘡などの自己免疫性水疱症は、外来通院治療が困難な場合、諸検査の上入院治療を致します。
- 皮膚の治りにくい腫瘍は、全身的な病気や血管に障害がある場合など様々な原因で起きてきます。当院皮膚科では詳細に原因を検索し、出来るだけ原因に沿った治療をしていきます。
- 皮膚腫瘍の手術は当院形成外科にご依頼することがあります。
- 当院皮膚科で対応が難しい疾患は、専門施設にご紹介することがあります。
- 当院では美容皮膚科は行っておりません。
皮膚科からのお願い
- 外来では、長時間お待たせすることがあります。緊急性がない場合は、まず近隣の地域で開業している皮膚科専門の先生に受診することをお勧めしております。
- 軽度の「しっしん」、「みずむし」、「じんましん」や症状の落ち着いている方は、近隣の皮膚科専門の先生へご紹介することがあります。
- 的確な病気の診察をするため、女性の方には診察前に必ずお化粧を落として頂いております。
スタッフ紹介
大津 玉緒(医長) 資格: |
黒田 啓(非常勤) 資格:日本皮膚科学会専門医 |