学校案内
概要
当校は、松戸市立病院の附属看護専門学校として設立されました。
松戸市立病院は昭和25年に設立されて以来、東葛地域の中核病院として高度かつ良質な医療を提供しています。急性期病院として365日24時間体制の第3次救命救急や小児医療に取り組むと共に医療の高度化、専門性を高めています。地域医療機関とは医療連携を密にして地域循環型医療連携を図り地域全体で支える医療体制を目指しています。
附属看護専門学校は、医療を必要とする人々のため、医療現場を支える医療人の育成を行っています。
| 名称 | 松戸市立病院附属看護専門学校 |
|---|---|
| 学校長 | 江原 正明(兼松戸市立病院長) |
| 副校長 | 大沼 順子 |
| 副校長代理 | 米田 鈴子 |
| 教員 | 副教務主任2人、専任教員6人 |
| 講師 | 若干名 |
| 事務職員 | 事務長1人、事務職員2人 |
| 住所 | 〒271-0064 千葉県松戸市上本郷4182番地 |
| 電話 | 047-367-4444 |
| FAX | 047-367-8319 |
理念
教育理念
「人間性豊かな看護」を実践するために、知識と技術を繋ぐ「人を愛する心」「人の命を尊ぶ心」「病を癒す心」を育てます。
看護はかけがえのない命を持った人間を対象とし、人間尊重を基盤にする人間と人間の相互作用の過程で成立するものです。当校では「人間性豊かな看護」を実践するため、知識と技術を繋ぐ「人を愛する心」「人の命を尊ぶ心」「病を癒す心」を育む教育を目指します。
学生個人を尊重するとともに、可能性を信じ、看護を目指す心と学ぶ意欲を支え、育てる教育を実践します。
保健・医療・福祉全般にわたる広い視野を持ち、変化する社会に対応できる専門職業人として、科学的根拠に基づいた知識・技術・態度を身につけた看護実践能力を育成します。また、当校は、松戸市立病院附属の看護専門学校として、市民ならびに地域社会の人々の健康と幸せのために貢献できる看護師を育成します。
教育目的
専門職業人として必要な知識・技術・態度を基盤にした看護実践能力を身につけ、地域社会の保健・医療・福祉の向上に貢献できる看護師を育成することを目的とします。
教育目標
- 看護の対象である人間を身体的・精神的・社会的・スピリチュアルに統合された存在として理解できる能力を身につける
- 人々の健康と生活と環境の相互関係を理解し、看護を生活の視点で捉える能力を身につける。
- 人間の尊厳を基盤にし、看護師としての倫理に基づいた行動がとれる。
- 人間関係を築くために効果的なコミュニケーションの能力を身につける。
- 人々の健康上の課題に対応するために、あらゆる生活の場に応じた看護実践ができる基礎的な能力を身につける。
- 人々のニーズの多様化・社会の変化に関心を持ち、看護の場の広がりと医療の高度化・専門化に対応するため、主体的かつ継続的に学習する能力を身につける。
- 保健・医療・福祉チームの中で看護の役割を理解し、他職種と協働・調整できる基礎的能力を養う。
期待される卒業時の学生像
- 看護の対象である人間を、統合させた存在、個別的な存在として理解できる。
- 人間に関心を持ち、倫理観に基づいた行動がとれる。
- 自己理解、他者理解に必要な知識と態度とコミュニケーション能力の基礎が身についている。
- 健康上の課題に対するアセスメント能力を有し、看護を展開する思考過程が身についている。
- 科学的根拠を理解し、知識・基本技術を応用(活用)して看護を実践できる。
- 保健・医療・福祉制度や他職種の機能を理解し、チーム医療において協働・調整のための判断能力が身につき、報告・連絡・相談をすることができる。
- 自らの課題を明確にし、自己教育力・自己学習能力が身についている。
沿革
| 昭和45年 | 松戸市立病院附属准看護学院設立 |
|---|---|
| 昭和48年 | 松戸市立高等看護学院(看護科2年課程)を設置 |
| 昭和53年 | 国保松戸市立病院附属看護専門学校と改称 准看護学院を高等課程に、高等看護学院を専門課程とする。 |
| 昭和62年 | 校舎を現在地へ新築移転 専門課程を看護科3年課程に変更 |
| 平成10年3月31日 | 高等課程(准看コース)の廃止 |
電車・バスのご案内
| ルート1 | 常磐線(千代田線)北松戸駅東口下車 徒歩15分 |
|---|---|
| ルート2 | 新京成線上本郷駅下車 徒歩15分 |
| ルート3 | バス 松戸駅東口発(北松戸駅東口経由)県立松戸高校行にて看護専門学校前下車 |
【バス時刻表】
〒271-0064
千葉県松戸市上本郷4182番地
電話047-367-4444
FAX 047-367-8319