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松戸市 MATSUDO CITY
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松戸市立福祉医療センター 東松戸病院・梨香苑 Higashi Matsudo Municipal Hospital
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病院長からのご挨拶

更新日:2018年4月25日

病院長からのご挨拶

皆様 こんにちわ、

私は、4月1日に松戸市立福祉医療センター東松戸病院長を拝命いたしました、木村 亮です。3月末まで、旧松戸市立病院、現松戸市立総合医療センターに約26年内科医として勤務していました。4月就任して、いくつか印象に残りました。東松戸病院は、病院前ロータリーに桜の木があり、満開で見事な姿を見せてくれました。また、命の連続性を象徴するがごとく一本の巨大なメタセコイアが、天までと聳え立っております。周りは緑が多く、東京近郊の都市の病院とは思えない環境です。

東松戸病院は、1993年、25年前に設立されました。平成元年厚生省(現厚労省)が日本の来るべき高齢化社会に対応すべき、ふるさと21健康長寿のまちづくり事業(ウエールエイジングコミュニティ:WAC)を推進し、当時の松戸市はこの事業に協力して国立松戸療養所を国から譲り受け、当時では斬新な介護老人保健施設を同じ建物に併設した、松戸市立福祉医療センター東松戸病院を開院しました。福祉とついているのは、これからの、超高齢化社会を医療だけではなく、生活面一般までケアーするという、決意の表れです。

松戸市は、総合医療センターで三次救急を含めた救急、東葛地区で一番の小児医療を確立し、さらに高齢化社会に備え福祉医療センター東松戸病院を用意している、先駆的な市です。乳幼児から、高齢者まで安心して住める都市をめざしてきています。

今時代がようやく先行していた松戸市の構想に追いついてきていると感じています。

現在の東松戸病院は、さらに時代を先取りし、一般入院病棟だけではなく、がんの終末期を看取る緩和ケア病棟、自宅退院を前提とした、地域包括病棟、リハビリ中心で自宅退院を目指す、回復期リハビリ病棟に発展しております。また、自宅退院を前提とした、介護老人施設の梨香苑が同じ建物にあります。このように、東松戸病院は、健康寿命を延ばし、高齢者のさまざまな健康をサポートをし、みなさまの役に立つ病院を、目指しております。私はむろん、職員一同、今後の高齢化社会に貢献できるように、頑張るつもりです。皆様の応援よろしくお願いします。

お問い合わせ

松戸市立福祉医療センター東松戸病院 総務課
千葉県松戸市高塚新田123-13
電話番号:047-391-5500 FAX:047-391-7566

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東松戸病院・梨香苑

〒270-2222 千葉県松戸市高塚新田123番地13 電話:047-391-5500(代表)FAX:047-391-7566(代表)
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