議会改革の取り組み
松戸市議会改革について
松戸市議会では、地方分権の流れのなか二元代表制の一翼であり、住民の意思を代表する議会としても、住民意識の高揚や首長による行政改革に対応すべく、議会の機能を充実発展させていく必要があるとの共通認識のもとに、議会改革について平成19年12月から20年3月まで議会活性化委員会で検討が行われ、6月11日に全員協議会において報告されました。
大上段に構えた改革ではなく、議会の監視、政策立案機能の充実を図ることを主眼として検討され、請願・陳情提出者の審査時における発言機会の設定、専門的知見の活用も視野に入れた常任委員会の所管事務調査の充実及びその調査内容に基づく議会からの政策提言の実施、議決対象事件の拡大、行政計画策定時の議会説明、議会全体での議員研修の充実などについて、見直しを図りました。
松戸市議会 議長 杉浦 誠一
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松戸市議会基本条例を制定しました
平成20年12月3日、松戸市議会12月定例会の招集日に、議員提出議案として「松戸市議会基本条例」が上程され可決されました。
この条例は、議会活性化委員会(議長の諮問機関)による議会活性化の議論を経てまとめられたものであり、現行の法律の枠内で、議会機能の充実や議会の活性化を図り、市民の負託に応えていくことを決意し制定しました。この条例は、平成21年4月1日から施行されます。
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・松戸市議会基本条例(128KB, PDFファイル)
・松戸市議会基本条例逐条解説(331KB, PDFファイル)
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